このセクションでは、UDDI Query ツールを設定して適用する方法について説明します。UDDI Query ツールを使用すると、UDDI レジストリをクエリーして検証および妥当性確認を行うことができます。このセクションの内容:

UDDI Query Tool とは

UDDI Query ツールでは、UDDI レジストリに照会を送って検証および妥当性確認を行うことができます。クエリーには、キーワードまたは UDDI 仕様に従ったリテラル XML クエリーを使用できます。UDDI Query ツールが指定の UDDI レジストリに照会を送ると、サーバーから UDDI XML レスポンスが返されます。

UDDI Query Tool の設定

UDDI Query ツールに対して以下の設定を行うことができます。 

 

 

  • UDDI 検索エンドポイント: 照会を送る UDDI エンドポイントを指定します。
  • UDDI 検索タイプ : UDDI エンドポイントの検索タイプを指定します。名前クエリー、キー ルックアップ、または XML クエリーです。
  • タイプ: [ビジネス]、[サービス]、または [TModel] を指定できます。
  • 名前: 検索キーワードを指定します。
  • 結果の最大数: クエリーからの結果数を制限します。
  • ソート: クエリーの結果を、名前または日付の昇順/降順でソートします。

使用上の注意

UDDI Query ツールに Edit または Browse ツールを追加して、UDDI レジストリから返された XML レスポンスを参照できます。ツールを追加するには、[テストの追加 / 出力の追加] ボタンをクリックして、[出力の追加] ウィザードを使用します。テストの実行後、連結された出力ツールに XML が表示されます。

UDDI Query ツールには、Query Results と WSDL URI の 2 種類の出力があります。

  • Query Results: この出力に連結されたツールは、UDDI レジストリから XML レスポンスを受け取ります。たとえば、この出力に XML Data Bank ツールを結合すると、サービスを起動するために使用されたエンドポイントを抽出して、今後のテストのために保存できます。
  • WSDL URI: この出力は、クエリー結果を参照して、結果に関連する WSDL を探し出します。この出力は、UDDI レジストリにある WSDL に対してポリシーまたは検証要件を徹底したい場合に役立つことがあります。
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