Release date: May 8, 2017
このリリースでは、次の 3 つのキー エリアが重点的に強化されています。
Parasoft SOAtest および Virtualize は、複雑なテストの課題をすばやく解決できる業界標準のツールとして広く認識されています。機能と使いやすさの向上を目指した継続的な取り組みとして、開発者やテスターが日々直面する課題を解決するため、新規ツールの導入やワークフローの合理化を行いました。
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フォーム入力からのリポジトリの作成 データ リポジトリ データ ソースの作成プロセスを簡略化するため、テスト ケースから直接的に構造および初期データを作成する機能を追加しました。この拡張により、再利用可能なデータ駆動テストを作成するための時間が節約され、データのコラボレーションが促進されます。
任意のエラー発生時にシナリオを中止する機能: この拡張により、テスト作成者はより柔軟にテスト ケースの実行フローを構築できます。このロジックを使用すると、致命的なエラーだけでなく、任意の条件 (アサーションの失敗など) に基づいて実行を中止できます。
Load Test Continuum (LTC) は、Parasoft Load Test の結果をレポートする Web 対応ダッシュボードです。このリリースでは、ユーザー インターフェイスとワークフローの両方が拡張され、レポートおよび分析システムに情報を取り込むことができるようになりました。LTC と SLA を関連付け、アプリケーションが顧客の期待に従って動作していることを保証することもできます。LTC は SOAtest および LoadTest に付属する war ファイルとして提供され、SOAtest Professional Desktop エディションおよび Automation エディションのユーザーは、追加のコストなしでライセンスを利用できます。 SOAtest Desktop エディションのユーザーは、5 仮想ユーザー ライセンスを利用できます。SOAtest Automation エディションのユーザーは、100 仮想ユーザー ライセンスを利用できます。
SOAtest、Load Test および Virtualize は以下をサポートするようになりました。
このリリースでは、以下の問題が解決されました。
PR ID | 説明 |
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SOA-7527 | JMS を使用して Tibco EMS 8.0 にメッセージを送信した場合に NoClassDefFoundError が発生する |
SOA-7525 | ユーザーズ ガイドにモバイル テスト サポートについてを明確に記述 |
SOA-7493 | Stub Desktop 機能がライセンスされているのに、xsd スキーマから作成したスタブを編集しようとすると、エディターが "No valid license" をレポートする |
SOA-7489 | SOAtest の "Start deactivated" および "Start server" オプションが有効化されていると、SOAtest サーバーが自動的に起動されない。 |
SOA-7389 | プロパティを持つ MQ メッセージを処理したときに EOFException が発生する |
SOA-1116 | 最初にテストが失敗したときにテストを自動的に中止するオプションを追加 |
XT-33842 | SOAtest の XML レポートを DTP に直接アップロード |
VIRT-1924 | Virtualize サーバー ビューに認証エラー状態を表示 |
VIRT-1917 | virtualizecli で、参照されたプロジェクトを使用して構築されたアセットのデプロイまたは応答が失敗する |
VIRT-491 | FR: URL パラメーターおよびパス パラメーターの Data Bank への抽出をサポート |
このリリースでは、シン クライアント インターフェイスの API Testing および Service Virtualization モジュールが大幅に拡張されました。このインターフェイスを利用すると、テスト プロジェクトをすばやく開始できるほか、テストおよび開発組織の全員が、直感的に使用できるブラウザー インターフェイスからテスト ケースや仮想アセットを作成できます。この機能は SOAtest および Virtualize サーバーを利用します。簡単に Docker やクラウド プラットフォームにデプロイできます。
このリリースには、 API Testing (SOAtest と連携) および Service Virtualization (Virtualize と連携) 機能のシン クライアント インターフェイスへの新規ツール追加および大きな機能拡張が行われました。
RESTful サービスの最新の開発仕様をサポートするよう拡張が行われた結果、API Testing および Service Virtualization モジュールは、最新の RAML 定義のデータを処理できるようになりました。
CTP および Virtualize の事前設定済みデプロイメント イメージが Amazon Web Services および Microsoft Azure マーケットプレースでも利用可能になりました。これらのイメージは、「オンデマンド」(マーケットプレース管理) または「bring your own license」(BYOL) でライセンスできます。
このリリースでは、以下の問題が解決されました。
ID | 説明 |
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CTP-1643 | システム ID パラメーターに基づいてジョブを返す CTP API 呼び出し |
CTP-1641 | システム ダイアグラムの浅いロック |
CTP-1598 | レスポンスに長い名前が含まれる場合の ActiveMQ スレッドのデータベース エラー |
CTP-1571 | 環境インスタンスのドロップダウンがインスタンスの表示を適切に変更しない |
CTP-1568 | 現在セットアップされている環境インスタンスが視覚的に表示されていない |
CTP-1535 | CTP の匿名アクセス ユーザーが成果物を変更できる |
CTP-1569 | Tomcat のエラー ファイルに重複キー エラーが大量に出力される |
CTP-1637 | 1 つのテストが失敗すると、すべてのテストのステータスが「失敗」になる |
* Service Virtualization のみ。Parasoft Virtualize 9.10.2 以上が必要。