unzip em_<VERSION>.zip<TOMCAT_INSTALLATION>/webapps ディレクトリにコピーします。しばらくすると、 <TOMCAT_INSTALLATION>/webapps フォルダーの下に em フォルダーが現れます。これが Tomcat によって自動的にデプロイされた CTP です。これが Tomcat によって自動的にデプロイされた CTP です。
個別にインストールした MySQL、Oracle、または PostgreSQL データベースを使用している場合は (組み込み HyperSQL データベースではなく)、続行する前にデータベースを設定する必要があります。詳細については「データベースの設定 (MySQL、Oracle、または PostgreSQL)」を参照してください。 |
ブラウザー タブを開いて CTP がデプロイされたホストとポートに移動します。以下の初期設定を指定するよう求められます。
CTP を初めて起動すると、エンド ユーザー ライセンス契約書への同意が求められ、匿名の使用状況データ収集を有効にするか無効にするかを尋ねられます。

データ収集の設定は、後でCTP 管理メニューから [Usage Data] を選択して変更できます。

Web ブラウザーを開き、 http://<HOSTNAME>:8080/em を開きます。 <HOSTNAME> には Tomcat/CTP がインストールされているマシン名か IP アドレスをあてはめます。
後でこのページを表示する必要がある場合は、CTP 設定メニュー (歯車のアイコン) から [ライセンス構成] をクリックします。
画面が表示されたら、ライセンスを設定します。
ローカル ライセンスを使用する場合:
ライセンス タイプとして [ローカル] を有効にします。

ライセンスは、以下のうち 1 つまたはそれ以上の機能を有効にします。
また、CTP の使用に関する特定の制限も定義します。
| Coverage tier | カバレッジエージェントの数 |
|---|---|
| デフォルト | 5 |
| 1 | 25 |
| 2 | 50 |
| 3 | 75 |
| 4 | 100 |
| 5 | 150 |
| 6 | 300 |
| 7 | 500 |
新しいライセンス キーを追加する必要があり、License Server が CTP と同じホストにある場合、CTP から直接ライセンス キーを追加できます。
キーが処理されると、[インストール済みのライセンス] エリアのリストにライセンスが追加されます。[新規ライセンスの追加] フィールドが表示されていない場合、ネットワーク ライセンスの [ホスト名] フィールドに localhost が設定されているかどうかを確認してください。
新規にインストールした場合、データベース設定を検証するよう求められます。CTP と同じマシン上に MySQL をインストールしている場合は、デフォルト設定はすでに正しく設定されていますが、必要に応じて設定を変更できます。
(任意) 「ユーザーおよびパーミッションの定義」の説明に従ってユーザー設定を構成します。
これでシステム、コンポーネント、インスタンスを作成したり、Virtualize Server を CTP に接続できるようになりました。
個別にインストールされた MySQL、Oracle、または PostgreSQL データベースではなく、組み込み HyperSQL データベースを使用している場合:
CTP には、MySQL、Oracle、 または PostgreSQL 用の JDBC ドライバーのライブラリが含まれていません。データベース設定のページには、 JDBC コネクターの Jar ファイルを アプリケーション サーバーのアプリケーション サーバーの WEB-INF/lib/ にコピーする方法についての説明があります。
たとえば、MySQL の場合は、mysql-connector-java-<VERSION>.jar を http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/ からダウンロードし、 C:\Program Files\Apache\Tomcat\<VERSION>\webapps\em\WEB-INF\lib フォルダーにコピーします。
Oracle データベースの場合は、http://www.oracle.com/technetwork/database/features/jdbc/index-091264.html からダウンロードした ojdbc の jar を同じく WEB-INF/lib/ フォルダーにコピーします。
PostgreSQL データベースの場合は、https://jdbc.postgresql.org/ からダウンロードした postgresql.jar を同じく WEB-INF/lib/ フォルダーにコピーします。
デフォルトでは、CTP は 120 分後にタイムアウトになります。タイムアウトはニーズに合わせて簡単に変更できます。
CTP のタイムアウト期間を変更するには、次の操作を行います。
tomcat/webapps/em/WEB-INF/ ディレクトリにある web.xml ファイルを開き、<session-timeout> XML 要素を探します。
<session-config>
<session-timeout>120</session-timeout>
<tracking-mode>COOKIE</tracking-mode>
</session-config> |
<session-timeout> XML 要素の現在の値を変更します。タイムアウトは分単位で測定されます。