このセクションは、Maven 用 Jtest ゴールおよびパラメーターの情報を提供します。以下のゴールがあります。
完全名: com.parasoft.jtest:jtest-maven-plugin:2020.1.0:jtest このゴールは、Maven のレポートとして使用する必要があります。ビルド データを収集し、指定されたパラメーターを使用して Jtest を実行します (「Jtest Plugin for Maven の設定」を参照)。ビルド セッションの最後に呼び出され、すべてのプロジェクトの集約されたデータを収集します。ゴールはアグリゲータとして機能します。つまり、ゴールの実行はビルド ライフサイクルのフェーズに紐付けされません。 属性
パラメーター
パラメーターの詳細
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このパラメーターを "clean" ゴールとともに使用し、Jtest プラグインが前の実行からテスト結果をインポートするのを防ぐことを推奨します。 |
jtest.forceTestReportsImport
Jtest のインストール ディレクトリです。
jtest.home
無視するコンパイル ID の List です。Maven 3.0.3 以降でサポートされます。
jtest.ignoredids
選択された リソースの中から、解析対象に含めるファイルまたはパッケージのサブセットを指定します。複数のファイル名に一致する glob パターンを使用できます。
例 1: 次のパターンは、com.parasoft パッケージおよびそのサブパッケージのすべてのファイルを含めます: /com/parasoft/**
例 2: 次のパターンは、com.parasoft.jtest パッケージのすべてのファイルを含めますが、サブパッケージのファイルは含めません: /com/parasoft/jtest/*
例 3: 次のパターンは、指定されたディレクトリおよびそのサブディレクトリにあるすべてのファイルを含めます: path:/home/user/project/src/test/java/**
jtest.include
include パラメーターのリストです。Maven 3.0.3 以降では、プロパティを使用して設定できます。
jtest.includes
プロジェクト名のテンプレートです。デフォルトでは、次のパターンを使用して json 中のプロジェクト名が作成されます:"groupId:artifactId "このパラメーターを指定すると、[groupId]、[artifactId]、[version] および [basedir] オプションを使用してパターンを設定できます。たとえば、プロジェクト名を Eclipse のプロジェクト名と合わせることができます。
すでに DTP と統合されているプロジェクトのパターンを変更すると、DTP はプロジェクトを認識できなくなります。DTP は、パターンを変更した後のプロジェクトを別のプロジェクトとして認識します。詳細については、DTP のマニュアルを参照してください。 |
jtest.projectNameTemplate
ローカル解析の結果を DTP サーバーにパブリッシュするかどうかを指定します。
jtest.publish
レポートが作成されるディレクトリを指定します。デフォルト値は ${project.build.directory}/jtest
です。
jtest.report
解析の入力スコープを指定します。リソースが指定されていない場合、ビルドされたすべてのプロジェクトのリソースが解析されます。
次のパターンを使用してパスを指定します: ${ProjectName}/my/src/dir/my/package/file.java"以下のワイルドカードを使用できます。
Jtest Maven プラグインは
${ProjectName}
を ${artifactId}:${groupId}
に解決することに注意してください。
jtest.resource
resource パラメーターの List です。Maven 3.0.3 以降では、プロパティを使用して設定できます。
jtest.resources
カスタム設定が保存された *.properties ファイルへの絶対パスまたは相対パスです。
設定名がビルド システム プラグイン用の設定と一致していない可能性があります。詳細については「設定リファレンス」を参照してください。 |
jtest.settings
settings パラメーターのリストです。Maven 3.0.3 以降でサポートされます。Maven 3.0.3 以降では、プロパティを使用して設定できます。
jtest.settingsList
より詳細な進捗情報を表示します。
現在の設定およびカスタマイズの状況を出力します。各構成エントリがどこで指定されているか (.properties ファイルなど) を表示します。
jtest.showsettings
Jtest の実行のスキップを有効または無効にします。true
を設定した場合、jtest.data.json データ ファイルだけが生成されます。
jtest.skip
完全名: com.parasoft.jtest:jtest-maven-plugin:2020.1.0:agent ビルド モジュールに基づいて Jtest Agent 設定を生成し、agentPropertyNames パラメーターで指定されたプロパティ ファイルの javaagent VM 引数 を設定します。 デフォルトでは、特定のプロパティによって
属性
必須パラメーター
任意パラメーター
パラメーターの詳細
|
完全名: com.parasoft.jtest:jtest-maven-plugin:2020.1.0:monitor このゴールは、Maven のレポートとして使用する必要があります。ビルドをスキャンして Jtest Java エージェントの設定を生成し、monitorLocation パラメーターで指定された場所にモニター パッケージを作成します。 モニターパッケージには、以下が含まれます。
属性
任意パラメーター
パラメーターの詳細
|
すでに DTP と統合されているプロジェクトのパターンを変更すると、DTP はプロジェクトを認識できなくなります。DTP は、パターンを変更した後のプロジェクトを別のプロジェクトとして認識します。詳細については、DTP のマニュアルを参照してください。 |
ローカル解析の結果を DTP サーバーにパブリッシュするかどうかを指定します。
jtest.publish
解析の入力スコープを指定します。リソースが指定されていない場合、ビルドされたすべてのプロジェクトのリソースが解析されます。
次のパターンを使用してパスを指定します: ${ProjectName}/my/src/dir/my/package/file.java"以下のワイルドカードを使用できます。
Jtest Maven プラグインは
${ProjectName}
を ${artifactId}:${groupId}
に解決することに注意してください。
jtest.resource
resource パラメーターのリストです。Maven 3.0.3 以降では、プロパティを使用して設定できます。
jtest.resources
カスタム設定が保存された *.properties ファイルへの絶対パスまたは相対パスです。
設定名がビルド システム プラグイン用の設定と一致していない可能性があります。詳細については「設定リファレンス」を参照してください。 |
jtest.settings
settings パラメーターのリストです。Maven 3.0.3 以降でサポートされます。Maven 3.0.3 以降では、プロパティを使用して設定できます。
jtest.settingsList
より詳細な進捗情報を表示します。
現在の設定およびカスタマイズの状況を出力します。各構成エントリがどこで指定されているか (.properties ファイルなど) を表示します。
jtest.showsettings
Jtest の実行のスキップを有効または無効にします。true
を設定した場合、jtest.data.json データ ファイルだけが生成されます。
jtest.skip
このゴールは、Jtest に付属のテスト影響分析プラグインによって設定され、プロジェクトのテスト影響分析の実行を可能にします (「テスト影響分析」を参照)。 必須パラメーター
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名前 | ユーザー プロパティ | 設定可能な値/データ型 | 説明 |
---|---|---|---|
| jtest.referenceStore | Path |
ファイルが指定されたディレクトリから削除されるまで、キャッシュ ファイルはテスト影響分析のベースラインとして使用されます。ファイルが削除されると、URL から再ダウンロードされます。 |
runFailedTests | jtest.runFailedTests | true | false | 変更の影響を受けていなくても、前回失敗したすべてのテストを現在のテスト実行に含めます。 デフォルト値: |
runModifiedTests | jtest.runModifiedTests | true | false | 変更されたテストおよび新規テストの両方をテスト実行に含めます。 デフォルト値: |
settings | jtest.settings | Path | カスタム設定を含む .properties ファイルへのパスを指定します。 |
settingsList | jtest.settingsList |
Jtest インストール ディレクトリにある jtest.properties ファイルの設定は自動的に含められます。 | |
testFilter | jtest.testFilter | パターン | インクルードまたはエクスクルードする追加のテストを指定します。複数のファイル名に一致する glob パターンを使用できます。 次のコマンドラインでは、Jtest は
「再実行するテストを手動でフィルタリングする」を参照してください。 |