設定は Parasoft DTP の管理者として 1 回だけ実行します。 

DTP を外部システムの CSV に接続する

  1. 設定メニュー (歯車のアイコン) から [Report Center 設定] を選択し、[外部システム] を選択します。
  2. [設定の編集] をクリックします。
  3. [有効] オプションを有効化します。
  4. [システム タイプ] メニューから CSV を選択します。
  5. [名前] フィールドに外部システム名を入力します。名前は必須ですが、接続設定に影響することはありません。
  6. CSV ファイルが認証を必要とするサーバーで公開されている場合、[認証が有効] オプションを有効化し、[ユーザー名] および [パスワード] フィールドに認証情報を入力します。
  7. [確認] をクリックします。

Parasoft DTP プロジェクトと外部システムを表す CSV の関連付け

DTP の複数のプロジェクトを 1 つの CSV ファイルと関連付けることはできますが、同じ DTP プロジェクトを複数の CSV ファイルと関連付けることはできません。CSV ファイルは HTTP サーバーにホストされている必要があります。

  1. 設定メニュー (歯車のアイコン) から [Report Center 設定] を選択し、[外部システム] を選択します。
  2. [プロジェクトの関連付けを作成] をクリックします。
  3. [DTP プロジェクト] メニューから統合に使用するプロジェクトを選択します。
  4. [外部プロジェクト] フィールドに DTP が要件データを取得する CSV ファイルへの URL を入力します。
    • CSV ファイルは HTTP サーバーで公開されている必要があります。
    • CSV ファイル ウイジェットを構成する際、[CSV プロジェクト] フィールドには CSV ファイルの名前が表示されます。
    • ファイルのフォーマット要件については、下の「CSV の要件」を参照してください。
  5. [作成] をクリックします。 

[プロジェクトの関連付け] テーブルの [外部システム] 列に CSV ファイルの URL がプレビュー表示されます。

CSV の要件

RMS から CSV ファイルにプロジェクトの要件に関する基本情報をエクスポートする必要があります。CSV ファイルの先頭行は、正確に次の列ヘッダーである必要があります。

req-id,req-name,req-url

列の意味は次のとおりです。

  • req-id は要件 ID です
  • req-name は要件名です
  • req-url は要件の URL です

後続行は、1 行に 1 つの要件データである必要があります。要件の URL は任意ですが、各要件には少なくとも ID と名前が必要です。

CSV ファイルは DTP からアクセス可能な HTTP サーバーに配置する必要があります。

詳細設定

CSV ファイルに上記のデフォルト (req-id, req-name, および/または req-url) 以外の列ヘッダーがある場合、または区切り文字としてカンマ以外が使用されている場合、ファイルが適切に解釈されるよう、DTP の設定を変更できます。それには、<DTP_DATA_DIR>/conf ディレクトリにある ExternalSystemSettings.properties ファイルを編集し、次のプロパティ キーを使用してカスタム CSV 列名および/または列区切り文字を指定します。

csv.requirementId.columnName=<REQUIREMENT-ID-COLUMN-NAME>
csv.requirementName.columnName=<REQUIREMENT-NAME-COLUMN-NAME>
csv.requirementUrl.columnName=<REQUIREMENT-URL-COLUMN-NAME>
csv.columns.separator=<COLUMN-SEPARATOR>

注意: csv.columns.separator プロパティを設定する場合、文字の名前ではなく実際の文字を入力します。たとえば、CSV が列区切りとしてセミコロンを使用している場合、semicolon ではなく ; と入力します。

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