設定は Parasoft DTP の管理者として 1 回だけ実行します。
DTP の複数のプロジェクトを 1 つの CSV ファイルと関連付けることはできますが、同じ DTP プロジェクトを複数の CSV ファイルと関連付けることはできません。CSV ファイルは HTTP サーバーにホストされている必要があります。
[プロジェクトの関連付け] テーブルの [外部システム] 列に CSV ファイルの URL がプレビュー表示されます。

RMS から CSV ファイルにプロジェクトの要件に関する基本情報をエクスポートする必要があります。CSV ファイルの先頭行は、正確に次の列ヘッダーである必要があります。
req-id,req-name,req-url
列の意味は次のとおりです。
req-id は要件 ID ですreq-name は要件名ですreq-url は要件の URL です後続行は、1 行に 1 つの要件データである必要があります。要件の URL は任意ですが、各要件には少なくとも ID と名前が必要です。
CSV ファイルは DTP からアクセス可能な HTTP サーバーに配置する必要があります。
CSV ファイルに上記のデフォルト (req-id, req-name, および/または req-url) 以外の列ヘッダーがある場合、または区切り文字としてカンマ以外が使用されている場合、ファイルが適切に解釈されるよう、DTP の設定を変更できます。それには、<DTP_DATA_DIR>/conf ディレクトリにある ExternalSystemSettings.properties ファイルを編集し、次のプロパティ キーを使用してカスタム CSV 列名および/または列区切り文字を指定します。
csv.requirementId.columnName=<REQUIREMENT-ID-COLUMN-NAME> csv.requirementName.columnName=<REQUIREMENT-NAME-COLUMN-NAME> csv.requirementUrl.columnName=<REQUIREMENT-URL-COLUMN-NAME> csv.columns.separator=<COLUMN-SEPARATOR> |
注意: csv.columns.separator プロパティを設定する場合、文字の名前ではなく実際の文字を入力します。たとえば、CSV が列区切りとしてセミコロンを使用している場合、semicolon ではなく ; と入力します。