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Linux および MacOS のインストール中に SOAtest と Virtualize を事前設定できます。

  1. インストールを事前構成するオプションを含む設定ファイルを作成します。利用可能なオプションの詳細については、「設定」を参照してください。
  2. --configure パラメーターを使用して、設定ファイルをインストーラーに渡します。
    例:
    --configure <PATH_TO_SETTINGS_FILE>

設定ファイルは、parasofttest.ini として SOAtest および Virtualize ディレクトリにコピーされます。ファイルからの設定はスタートアップ時のワークスペースの初期化に使用されま す。

ヒント - 他のライセンス設定方法

-Settings を使って起動時にコマンドラインでライセンスを設定することもできます。詳細については、「ライセンス」を参照してください。

既存のワークスペースに設定を適用したい場合は、次のプロパティを設定ファイルに追加する必要があります: enforce.configure=trueこのプロパティを追加すると、インストール/再インストールの後の最初の起動中に、既存の設定が上書きされます。

Linux/MacOS オプション

オプション説明
--non-interactive非対話モードでインストーラーを実行します。
--accept_eulaエンドユーザー使用許諾契約に同意するには「はい」を選択してください。--non-interactive を使用する場合はこれが必須であり、製品を使用するには EULA に同意する必要があります。https://www.techmatrix.co.jp/quality/support/parasoft/license/ で EULA をお読みください。
--install-dir <LOCATION>製品のファイルがインストールされて格納される場所。
--configure <SETTINGS_FILE>インストール時の事前設定ファイル。
--help利用可能なコマンドラインオプションを表示。

例

Linux/MacOS でのインストール
parasoft_soavirt_<VERSION>_linux.sh --non-interactive --accept-eula yes --install-dir <SOATEST_DIR> --configure=<SETTINGS_FILE>

サンプル設定ファイル

ライセンスを構成するサンプル設定ファイルを次に示します。

soatest.license.use_network=true
soatest.license.network.edition=server_edition 
virtualize.license.use_network=true
virtualize.license.network.edition=server_edition
license.network.url=https://server.company.com:8443
enforce.configure=true

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