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configuration.dir.builtin

ビルトイン テスト コンフィギュレーションのディレクトリへのパスです。

設定可能な値

[path]ビルトイン テスト コンフィギュレーションが保存されるフォルダーへのパスです。

使用例

configuration.dir.builtin=C:\\parasoft\\dottest\\configs\\builtin


configuration.dir.user

ユーザー定義テスト コンフィギュレーションのディレクトリへのパスです。

設定可能な値

[path]ユーザー定義テスト コンフィギュレーションが保存されるフォルダーへのパスです。

使用例

configuration.dir.user=C:\\parasoft\\dottest\\configs\\user



dottest.configuration

-config オプションが指定されていない場合に解析に使用されるテスト コンフィギュレーションを指定します (詳細は「テスト コンフィギュレーションの設定」を参照)。

設定可能な値

[configuration name]ビルトイン、ユーザー定義、または DTP にホストされたテスト コンフィギュレーションの名前です。

使用例

次の設定は、-config オプションが指定されていない場合、Recommended Rules テスト コンフィギュレーションを使用して解析を実行します。

dottest.configuration=builtin://Recommended Rules



dottest.unit_testing.testing_projects

CLI および IDE で、指定されたテスト プロジェクトをカバレッジ収集から除外します。

設定可能な値

[path]カバレッジ収集から除外するプロジェクトのカンマ区切りのリストです。ワイルドカードがサポートされています
(例: *.DotTest)。デフォルト値: *.DotTest,*.Tests*

使用例

次の設定は、すべてのテスト プロジェクトのカバレッジを収集します。

dottest.unit_testing.testing_projects=

dottest.rulewizard.enforceold

解析時にどのインフラストラクチャを使用して RuleWizard ルールを実行するかを指定します。

設定可能な値

trueレガシー インフラストラクチャが使用されます (.NET プロジェクトをサポートしません)
falseデフォルトの設定です。Roslyn エンジンが使用されます (.NET プロジェクトをサポートします) 

使用例

dottest.rulewizard.enforceold=false

関連情報

rule.dir.user

ユーザー定義のコーディング スタンダード ルールおよびルール マップの場所を指定します。

設定可能な値

[path]ユーザー定義のコーディング スタンダード ルールおよびルール マップが保存されるディレクトリへのパスを指定します。

使用例

rule.dir.user=C:\\parasoft\\my_rulemap

関連情報


rules.mappings

テスト コンフィギュレーションに適用されるマッピングを指定します。

設定可能な値

defaultデフォルトの設定です。ローカル設定および DTP 設定はルール マッピングでカスタマイズされます (マッピングはそれぞれローカルまたは DTP に保存されます)。
all10.4 より前のバージョンとの後方互換性を保証します。設定済みのすべてのマッピング (ローカルまたは DTP 共有) がローカル設定および DTP 設定の両方に適用されます。

使用例

次の設定は、ローカルで指定されたマッピング情報と DTP で指定されたマッピング情報をマージします。

rules.mappings=all

関連情報



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