以下の NVIDIA CUDA コンパイラがサポートされています。
NVIDIA CUDA Compiler 12.8
- コンパイラ略称: nvcc-gcc_12_8
- ホスト OS: Linux (x86_64)
- サポート対象プラクティス: 静的解析
- サポート レベル: Standard
その他の注意点
- このバージョンは NVIDIA の Docker コンテナ "nvidia/cuda:12.8.1-devel-ubuntu24.04" でテストされました。
- .bdf を生成するには、
cpptesttraceを使用し、オプション--cpptesttraceTraceCommand="nvcc|nvlink"を指定します。 Eclipse では、ソース ファイル拡張子として "*.cu" を追加することで、.cu ファイルを C++ ファイルとして有効化します ([Window ] > [C/C++] > [Files Types] > [New])。
既知の制限事項
CUDA の実行設定式 (
<<< Dg, Db, Ns, S >>>) は完全には解析されません。そのため、設定式の実際の引数に関して解析結果が不正確な場合があります。たとえば、変数が設定式の引数としてのみ使われている場合、誤って「未使用変数」としてレポートされる可能性があります。
サポート レベルについて
- Extended: サポートは拡張テストによって検証されており、セーフティ クリティカルなソフトウェア開発で使用できます。
- Standard: サポートは標準テストによって検証されており、セーフティ クリティカルではないソフトウェア開発で使用できます。