サポートの概要
サポート対象コンパイラ
サポートされる EWRISCV (Embedded Workbench for RISC-V) コンパイラ/環境バージョンについては「コンパイラ」を参照してください。
プロジェクトのインポート
cpptesttrace を使用してプロジェクトをインポートできます。詳細は「プロジェクトのインポート」を参照してください。
コンポーネントのサポート
IAR Embedded Workbench プロジェクトのテストを容易にするために、以下のコンポーネントが提供されます。
- サポートされている RISC-V 用 IAR コンパイラ (上記のリストを参照) の各バージョンに対応するコンパイラ構成。
- make を使って IAR RISC-V コンパイラ v. 3.30.x 以降で C/C++test ランタイム ライブラリをビルドするための IAR_iccarm.mk ランタイム ライブラリ ビルド構成ファイル。このバージョンは 32-bit RISC-V プロセッサをターゲットとしています。
- デフォルトでは、このコンフィギュレーションは RV32GC および完全な DLIB コンフィギュレーションをターゲットとしています。コア コンフィギュレーションをカスタマイズし、C/C++test ライブラリを使用することが想定されています。
- make を使って IAR RISC-V コンパイラ v. 3.30.x 以降で C/C++test ランタイム ライブラリをビルドするための IAR_iccriscv64.mk ランタイム ライブラリ ビルド構成ファイル。このバージョンは 64-bit RISC-V プロセッサをターゲットとしています。
- デフォルトでは、このコンフィギュレーションは RV64GC および完全な DLIB コンフィギュレーションをターゲットとしています。コア コンフィギュレーションをカスタマイズし、C/C++test ライブラリを使用することが想定されています。
- C-SPY シミュレーターで単体テストとアプリケーション テストを開始するためのテスト コンフィギュレーション
- Run IAR EW Tests (Batch Template) - EW によって生成されたバッチ スクリプト ('.cspy.bat') を使用してシミュレーターを起動
- Run IAR EW Application with Mem Monitoring (Batch Template) - EW によって生成されたバッチ スクリプト ('.cspy.bat') を使用してシミュレーターを起動
- Run IAR RISC-V -Tests - 純粋なマニュアル シミュレーターのコンフィギュレーション
- デフォルトのコア コンフィギュレーションは RV32IMAFDCN です。このコンフィギュレーションをカスタマイズすることが想定されています。
- Run IAR RISC-V Application with Mem Monitoring - 純粋なマニュアル シミュレーターのコンフィギュレーション
- デフォルトのコア コンフィギュレーションは RV32IMAFDCN です。このコンフィギュレーションをカスタマイズすることが想定されています。