AI アシスタントは LLM を利用したチャットボットであり、さまざまなトピックでユーザーを支援できるよう設定されています。LLM は不正確な情報を提示する場合があり、そのことがこの機能に影響を与える可能性があることに注意が必要です。デューデリジェンスが推奨されます。

AI アシスタントを使用するには、[LLM プロバイダー] 設定で LLM プロバイダー アカウントを利用できるよう設定する必要があります。OpenAI、Azure OpenAI、類似の機能を持つその他の LLM プロバイダーがサポートされます。ご利用の LLM プロバイダーを使用できるかどうかを判断するには、「LLM プロバイダーの設定」を参照してください。

AI アシスタントへのアクセス

AI アシスタントはインターフェイスのビューとして利用できます。ビューはデフォルトで有効化されています。

AI アシスタント ビューが表示されていない場合、[Parasoft] メニューの [ビューの表示] > [AI アシスタント] をクリックしてビューを開くことができます。 他のビューと同様に、UI 内で AI アシスタント タブをドラッグ&ドロップして、適切な場所に配置できます。

AI アシスタントの使用

AI アシスタントはシンプルなコールアンドレスポンス インターフェイスを持っています。クエリー パネルにリクエストを入力して [実行] をクリックすると、AI アシスタントは最適な回答とともに主題に関して詳しく知るのに役立つドキュメント ページへのリンクを提示しようとします。

(Visual Studio ユーザー向け) Visual Studio バージョン 2022 以降でのみ、AI アシスタントは製品ドキュメントに基づいて回答を提示できます。

Visual Studio 2017 および 2019 では、Parasoft ナレッジ ベースはサポートされていません。これらのバージョンでも AI アシスタントを利用することはできますが、回答および機能は最適ではありません。

Enter キーを押して質問をサブミットすることもできます。クエリー パネルに新しい行を追加するには、Shift+Enter キーを押します。

AI アシスタントを初めて使用する際、ナレッジ ベースの構築が必要になる場合があります。この処理には数分かかることがあります。

質問をサブミットすると、[実行] ボタンが [停止] ボタンに変わります。十分な回答が得られた場合、または別の会話を始めたい場合、[停止] ボタンをクリックしてレスポンス プロセスを終了できます。 

AI アシスタントにタスクに関する支援を依頼した場合、AI アシスタントは製品知識を利用して必要な情報を提供し、可能な場合は参考になるドキュメントへのリンクを提示します。求めている情報が得られなかった場合、補足のリクエストを行います。AI アシスタントとインタラクションを続けると、会話として処理され、後続の質問は前の質問と関連するものとして扱われます。これによって、提示される回答が変わります。新しい会話を開始するには、[消去] をクリックします。

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