C/C++test はローカルまたはネットワーク ライセンスで実行できます。

ネットワーク ライセンス

  C/C++test は、Parasoft DTP または License Server (スタンドアロンまたは別の DTP サーバー インスタンスにデプロイされたもの) からライセンスを取得するよう構成できます。

DTP ライセンスの設定

ネットワーク ライセンスは開発テスト ワークフローで設定したのと同じ DTP サーバーにデプロイされた License Server に保存できます (「DTP への接続」を参照)。このライセンスはフローティングまたはマシン ロック ライセンスです。指定されたマシン数の上限まで利用できます。DTP ライセンスを設定するには、次の操作を行います。

  1. DTP が有効化され、適切に設定されていることを確認します (「DTP への接続」を参照)。DTP に接続すると、自動的にネットワーク ライセンスが設定されます。
  2. [Parasoft] メニューの [オプション] (Visual Studio) または [設定] > [ライセンス] をクリックします。

  3. [ネットワーク] オプションが有効であることを確認します。

        
  4. [エディション] ドロップダウン メニューから使用するライセンス エディションを選択します。
  5. [適用] をクリックします。

License Server からのライセンスの取得

License Server (スタンドアロンまたは別の DTP サーバー インスタンスにデプロイされたもの) からライセンスを取得するには、次の操作を行います。

  1. [Parasoft] メニューの [オプション] (Visual Studio) または [設定] > [ライセンス] をクリックします。

  2. [設定...] リンクをクリックします。
  3. ポップアップ ダイアログが開いたら、[次のライセンス サーバーを使用] オプションを有効にします。
  4. 接続を設定します。

    • License Server の [ベース URL] を指定します。

      ベース URL がホスト サーバーのルート以外の場所にデプロイされている DTP を指す場合、URL にコンテキスト パス (ホスト名からの相対パス) を含める必要があります。リバース プロキシを使用している場合、このケースに当てはまる場合があります。例:https://mydtp.mycompany.com:8443/contextPathリバース プロキシ サーバーの設定およびコンテキスト パスの設定については、DTP のマニュアルを参照してください。スタンドアロンの License Server では、コンテキスト パスはサポートされていません。

    • 認証が必要な場合:

      1. [認証の有効化] を有効にします
      2. ユーザー名およびパスワードを指定します。

[接続のテスト] をクリックして接続を検証することができます。

5.ダイアログ ボックスの [OK] をクリックします。

6.[エディション] ドロップダウン メニューから使用するライセンス エディションを選択します。

7.メインの [ライセンス] ページで [適用] をクリックします。

[既存のDTP設定を使用] オプションがオンの場合、ライセンスは開発テスト ワークフロー (「DTP への接続」を参照) で設定された DTP から取得されます。このオプションはデフォルトでオンです。

ネットワーク ライセンスの借用

ライセンスの借用機能を利用すると、出張中やサーバーをアップグレードしている最中など、ライセンスを提供するホストにアクセスできないときに C/C++test を使用できます。ライセンスを借用すると、ライセンスの 1 つが、指定の期間だけ特定のマシンにロックされます。ライセンスは 1 時間から 14 日間まで借用できます。

ライセンスを借用するには、[借用] チェックボックスをオンにし、ライセンスを借用する期間を指定します。

ネットワーク ライセンスのアクティベートとディアクティベート

デフォルトでは、IDE 起動時にライセンスがアクティベートされ、IDE を閉じるまでアクティブのまま維持されます。ライセンス トークンの割り当てを最適化するため、IDE で C/C++test をアクティブに使用していないとき、他のユーザーがライセンス トークンを利用できるようにできます。

手動でライセンスをデアクティベートするには、IDE のメニューで [Parasoft] > [ライセンスのディアクティベート] をクリックします。ライセンスを再度アクティベートするには、[Parasoft] > [ライセンスのアクティベート] をクリックするか、ツールを操作します。

また、 C/C++test のライセンス設定ページで [起動時にライセンスを無効にし、アイドル時に自動的に解放する] オプションをオンにして、ライセンス トークンの管理を自動化することもできます。オプションをオンにすると、以下のように動作します。

  • ライセンスは IDE を起動したときではなく、ツールの操作を開始したときにアクティブ化されます。
  • 約 30 分間非アクティブ状態が続いた場合、自動的にライセンスがデアクティベートされます。

ローカル ライセンス

ローカル ライセンスはネットワーク上のサーバーにライセンス トークンをリクエストしません。ローカル ライセンスは特定のマシンにロックされています。ライセンス パスワードを受け取るには、ライセンス請求先にマシン ID を通知する必要があります。

ローカル ライセンスの設定

ローカル ライセンスを設定するには、次の操作を行います。

  1. [Parasoft] メニューの [オプション] (Visual Studio) または [設定] (Eclipse) をクリックします。

  2. [ライセンス] を選択します。
  3. [ローカル] オプションを有効にします。
  4. [パスワード] フィールドに Parasoft から入手したパスワードを入力します。
  5. [適用] をクリックします。

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