LLM プロバイダー パネルでは、LLM アカウントを使用し、AI アシスタントと連携するよう設定できます。 この機能は、OpenAI の GPT-4o、GPT-4o-mini および GPT-4.1 でテスト済みです。前提条件
- ライセンスで LLM Integration 機能が有効化されている必要があります。
- OpenAI、Azure OpenAI またはその他の LLM プロバイダー アカウントにアクセスできる必要があります。
次の LLM プロバイダーがサポートされます。
- OpenAI REST API 互換のチャット コンプリーション エンドポイントを持つ
- OpenAI REST API 互換の埋め込みエンドポイントを持つ (最適なパフォーマンスを得るには、トークン制限が最小でも 8,000 の埋め込みモデルが推奨されます)
- 推論モデルではない
LLM 機能を有効化するには、次の操作を行います。
IDE の [Parasoft] メニューをクリックし、
[オプション] (Visual Studio) または [設定] (Eclipse) をクリックします。
- [LLM プロバイダー] をクリックします。
- 以下のオプションを設定します。
有効化: AI アシスタントの連携を有効化します。
- プロバイダー: OpenAI、Azure OpenAI または その他を選択します。
- 設定 (OpenAI)
- API キー: OpenAI のトークンです。
- 組織 ID: (任意) OpenAI クライアントにアクセスする際に使用する組織 ID です。組織 ID が指定されていない場合、アカウントのデフォルトの組織 ID が使用されます。
- 接続のテスト: クリックして OpenAI への接続をテストします。
- モデル > チャット: gpt-4o など、OpenAI モデルの名前です。
- モデル > 埋め込み: (任意) Open AI 埋め込みモデルの名前です。
- 設定 (Azure OpenAI)
- リソース名: デプロイ済みの Azure OpenAI モデルを含む Azure リソースです。
- API キー: Azure OpenAI のトークンです。
- デプロイメント ID > チャット: Azure OpenAI モデルのデプロイメント名です。
- デプロイメント ID > 埋め込み: (任意) Azure OpenAI 埋め込みモデルのデプロイメント名です。
- 接続のテスト: クリックして Azure OpenAI への接続をテストします。
- 設定 (その他)
- ベース URL: LLM モデルがデプロイされている場所の URL です。
- API キー / アクセス トークン: LLM プロバイダー トークンです。
- モデル > チャット: LLM モデルの名前です。
- モデル > 埋め込み: (任意) LLM 埋め込みモデルの名前です。
- 接続のテスト: クリックして LLM プロバイダーへの接続をテストします。
LLM は不正確な情報を生成する場合があります。このことは、LLM に依存する製品機能に影響を与える可能性があります。
プロキシ設定
Eclipse ユーザー: プロキシ経由で LLM アカウントに接続する場合、Parasoft のプロキシ設定ではなく、Eclipse のプロキシ設定が使用されます。