異なるコンテキストで異なるテスト/スタブを使用するには、テスト コンテキストごとにテスト ケースとスタブのセットを作成して、各セットにつき 1 つのテスト コンフィギュレーションを用意します。この方法はさまざまな場面で役立ちます。たとえば:
- ホスト システムとターゲット デバイスのそれぞれについて、異なるセットのテストとスタブを使用したい場合。
- 開発メンバーの担当部分のコードは各自のマシンでテストし、コード ベース全体は毎晩 C/C++test サーバーで徹底的に回帰テストを実行したい場合。
異なるコンテキストで異なるテスト/スタブを使用するには、次の操作を行います。
- テスト ケースとスタブの各セットをそれぞれ異なるディレクトリに保存します。
- テスト コンテキストごとに 1 つのテスト コンフィギュレーションを作成し、そのコンテキストに合ったテスト ケースとスタブのセットを使用するようにテスト コンフィギュレーションを設定します。
- テスト ケースの場所は、[実行] タブの [全般] タブの [テスト スイート ファイルの場所のパターン] で指定します。
- スタブの場所は、[実行] タブの [シンボル] タブの [次の場所で発見されたファイルのシンボルも使用] で指定します。