DTP をソース管理システムと統合している場合、テストしたソース コードをエクスプローラー ビューで参照できます。ソース管理システムとの統合をまだ設定していない場合でも、Parasoft 静的解析/テスト ツール (C/C++test、dotTEST、Jtest) でテストしたソース コードを参照できます。それには、Parasoft 静的解析/テスト ツールを設定するときに、report.dtp.publish.srcfull または min に設定します。この設定は、レポートを生成するときにクライアント ソース コードを DTP に転送します。詳細については、ご使用のツールのドキュメントを参照してください。

なお、ソース コードを参照するための権限も必要です。詳細については、この表を参照してください。 

機能テストまたは手動テストを参照する場合、ソース コード パネルには収集されたテスト スイート データが階層ビューで表示されます。機能テストのデータを見るために特別な権限は必要ありません。機能テスト データの参照については 「機能テストと手動テストのソースの参照」を参照してください。

単体テストのソース コードの表示

[テスト トレース] タブまたは [カバレッジ] タブでファイル リンクをクリックすると、ソース ファイルの内容がソース コード パネルに表示されます。そのため、コード内でテストとカバレッジの情報を参照することができます。アクション パネルの [カバレッジ] タブでリンクをクリックすると、カバレッジ情報がすぐに分かるように、コードの行番号が色分けされて表示されます。緑色は、カバーされたコード行です。赤色は、カバーされなかったコード行です。

[トレース] タブでリンクをクリックした場合も、ソース パネルにソースが表示されます。失敗したコード行にはマーカーが付けられるため、トレース スタックで簡単にテストを発見することができます。

テストの表でテスト ファイルを選択すると、コード パネルにそのファイル名とそのファイルを表示したコンポーネントが表示されます。

機能テストと手動テストのソースの参照

検索結果パネルでテストをクリックすると、SOAtest 9.x 以降で実行した機能テストをテスト エクスプローラーで参照できます。テストの作成者およびパラメータライズされたテストを参照するには、SOAtest 9.9.2 以降が必要です。Data Collector は SOAtest が生成した XML レポート ファイルをパースし、.tst ファイル データを表示します。そのため、.tst ファイルを DTP にパブリッシュしたりソース管理システムに格納したりする必要がありません。

選択したテスト スイートは強調して表示されます。三角形の展開アイコンをクリックすると、テスト データをナビゲートできます。各ノードは、テスト スイートの成功率を示します。失敗したテスト スイートは赤色で表示されます。

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