このセクションでは、Parasoft Virtualize に付属の ParaBank サンプル アプリケーションで Parasoft JDBC ドライバーをセットアップする手順を説明します。次の操作を行います。
ParasoftJDBCDriver.jar
ファイルを ParaBank/WebContent/WEB-INF/lib
にコピーします。 C:\Users\<username>\parasoft\<your_workspace>\ParaBank\WebContent\WEB-INF\lib
ParaBank/src/jdbc.properties
ファイルを次のように編集します (余分な空白は入れないようにします)。jdbc.driverClassName=com.parasoft.xtest.jdbc.virt.driver.JDBCProxyDriver
jdbc.url=jdbc:parasoft:proxydriver:org.hsqldb.jdbcDriver:@jdbc:hsqldb:hsql://localhost/parabank
jdbc.username=sa
jdbc.password=
[Arguments] タブの VM 引数セクションで、すでに設定されている引数に以下の Parasoft JDBC ドライバー フラグを追加します。
-Dparasoft.virtualize.server.url=http://localhost:9080 -Dparasoft.virtualize.group.id=parabank -Dparasoft.virtualize.driver.register.jdbcproxydriver.in.drivermanager=true -Dparasoft.virtualize.driver.proxy.direct=true |
関連する JDBC コントローラーが表示されない場合、プロジェクトのリフレッシュ、プロジェクトのクリーン、サーバーのクリーンを行ってからサーバーを再起動してください。
古いバージョンの Virtualize からアップグレードした後に、Java パースペクティブにはサーバーが正常に起動されたことがレポートされているにもかかわらず、ブラウザーに 404 Error
メッセージが表示された場合、次の操作を行ってワークスペースをクリーンする必要があります。