1.[Parasoft] メニューの [テスト コンフィギュレーション] をクリックします。
2.[ビルトイン] > [Unit Testing] > [Run Unit Tests] テスト コンフィギュレーションを右クリックします。
3.ショートカット メニューの [複製] をクリックします。テスト コンフィギュレーションが [ユーザー定義] カテゴリに複製されます。
4.作成したユーザー定義コンフィギュレーションの [実行] > [全般] タブをクリックします。
5.テスト実行フローとして [Default host-based unit testing] が選択されていることを確認します。デフォルトのインストゥルメンテーション モードは、行カバレッジだけを収集する完全なランタイムのインストゥルメンテーションに設定されています。プロジェクトの tests ディレクトリのテスト スイートが使用されます。また、テストは単一のテスト実行可能ファイルから実行されます。
6.[シンボル] タブをクリックし、次の設定を確認します。
7.[実行時] タブをクリックし、次の設定を確認します。
${cpptest:testware_loc} に設定されている。これは testware の場所が定義されたデフォルト設定です。 テスト用実行モジュールの作業ディレクトリです。デバッガーでテストを実行するためのオプションがあります。8.テスト コンフィギュレーションの名前を [Run Unit Tests (Project Scope)] に変更します。
9.変更を適用して [テスト コンフィギュレーション] ダイアログを閉じます。
テスト ケースが生成されているファイルだけがテストされます。担当のファイルをひととおりテストしてしまうまでは、一度に 1 つのファイルだけにターゲットを絞ることを推奨します。そうすれば、問題が発生した場合に対処するのが楽になります。その後、ファイルのセットまたはプロジェクト全体を選択して同時にテストを実行し、エラー検出プロセスの次の段階に進みます。さらに、プロジェクト ツリーでソース ファイルを選択した場合と同じように、テスト ケース エクスプローラーでテスト ケースやテスト スイートを選択してテストを実行できます。
1.プロジェクト ツリーで ATM.cxx をテスト スコープとして選択します。
2.[Parasoft] メニューの [テストの実行] > [ユーザー定義] > [Run Unit Tests (Project Scope)] をクリックします。
3.[テスト進捗] タブで単体テストの実行の概要を確認します。スコープおよび実行セクションを展開して、関連するコード、テスト ケースの結果、およびカバレッジ結果に関する概要情報を参照できます。
