静的解析は、テスト コンフィギュレーションで定義されたパラメーターに基づいて実行されます。

[静的] タブには以下の設定があります。

[ルール ツリー] タブ

  • ルール ID の後に続く数字は、ルールの重要度レベルを表します。重要度レベルは、そのルールによって深刻なエラー (パフォーマンス、セキュリティ脆弱性などのアプリケーションの問題の原因になるコード構造) が引き起こされる可能性を表します。重要度レベルは以下のとおりです。レベル 1 が最も違反の深刻度が高いレベルです。
    • 最高 - レベル 1
    • 高 - レベル 2
    • 中 - レベル 3
    • 低 - レベル 4
    • 最低 - レベル 5
  • C/C++test に付属の静的解析ルールについては、[Parasoft] メニューの [ヘルプ] をク リックして『Parasoft C/C++test 静的解析ルール ガイド』ブックを参照してください。
  • テスト コンフィギュレーションでテストに使用するように定義されている (つまり「有効」に設定されている) すべての静的解析ルールのリストを作成するには、次の操作を行います。
      1. [Parasoft] メニューの [テストコンフィギュレーション] をクリックします。
      2. ルール リストを作成するユーザー定義テスト コンフィギュレーションを選択します。
      3. [静的] タブをクリックします。
      4. [有効なルールの一覧] ボタンをクリックします。

[フロー解析オプション] タブ

解析の深さ、マルチスレッド APIのサポート、違反レポートの冗長性といったフロー解析のオプションを設定できます。詳細については 「フロー解析オプションの設定」を参照してください。