以下の IAR コンパイラがサポートされています。
IAR Compiler for ARM v. 8.40x
コンパイラ略称: iccarm_8_40
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14
サポート対象プラクティス: 静的解析、単体テスト
サポート レベル:
Extended
IAR Compiler for ARM v. 8.50x
コンパイラ略称: iccarm_8_50
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14
サポート対象プラクティス: 静的解析、単体テスト
サポート レベル:
Extended
IAR BXARM v. 8.50x
コンパイラ略称: iccarm_8_50
ホスト OS: Linux (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14
サポート対象プラクティス: 静的解析
サポート レベル:
Standard
IAR BXARM v. 9.20x
コンパイラ略称: iccarm_9_20
ホスト OS: Linux (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14, C++17
サポート対象プラクティス: 静的解析
サポート レベル:
Extended
IAR Compiler for ARM v. 9.10x
コンパイラ略称: iccarm_9_10
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14, C++17
サポート対象プラクティス: 完全サポート
サポート レベル:
Extended
IAR Compiler for ARM v. 9.40x
コンパイラ略称: iccarm_9_40
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14, C++17
サポート対象アーキテクチャ:
arm/aarch32
サポート対象プラクティス: 完全サポート
サポート レベル:
Extended
IAR Compiler for ARM v. 9.50x
コンパイラ略称: iccarm_9_50
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14, C++17
サポート対象アーキテクチャ:
arm/aarch32
サポート対象プラクティス: 完全サポート
サポート レベル:
Extended
IAR Compiler for RISC-V v. 3.30.x
コンパイラ略称: iccriscv_3_30
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象プラクティス: 完全サポート
サポート レベル:
Extended
その他の注意点
RV32 および RV64 がサポートされています。
RV32 の実行時テストはコア コンフィギュレーション RV32IMAFDCN を使用して実施されました。
RV64 の実行時テストはコア コンフィギュレーション RV64IMAFDCN を使用して実施されました。
DLIB および libc++ ライブラリがサポートされています。
IAR Compiler for RX v. 3.10.x
コンパイラ略称: iccrx_3_10
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象プラクティス: 完全サポート
サポート レベル:
Standard
IAR Compiler for RL78 v. 3.10.x
コンパイラ略称: iccrl78_3_10
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C
サポート対象プラクティス: 完全サポート
サポート レベル:
Standard
詳細な使用方法については「
EWRL78
」を参照してください。
非推奨のコンパイラ
以下のコンパイラ構成は非推奨になりました。
IAR Compiler for ARM v. 8.20x
コンパイラ略称: iccarm_8_20
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14
サポート対象プラクティス: 静的解析
サポート レベル:
Standard
IAR Compiler for ARM v. 8.22x
コンパイラ略称: iccarm_8_22
ホスト OS: Windows (x86_64)
サポート対象言語: C++98, C++11, C++14
サポート対象プラクティス: 静的解析、単体テスト
サポート レベル:
Extended
サポート レベルについて
Extended
: サポートは拡張テストによって検証されており、セーフティ クリティカルなソフトウェア開発で使用できます。
Standard
: サポートは標準テストによって検証されており、セーフティ クリティカルではないソフトウェア開発で使用できます。