Parasoft はいくつかの違反抑制方法をサポートしています。DTP または「サーバーサイド」の抑制は、違反エクスプローラー ビューの [優先度] タブから適用します。DTP の抑制は DTP に保存され、違反が Parasoft ツール ユーザーの IDE に指摘事項としてインポートされたときにも、ソース コードに影響を与えません。
DTP の抑制は、ツールのユーザーによって適用され、ローカルで保存される入力ファイル抑制およびコード内の抑制とは異なります。入力ファイルおよびコード内で抑制を適用する方法の詳細については、ツールのドキュメントを参照してください。
コード内または入力ファイルによって抑制された違反には、[優先度] タブおよび [詳細] タブでラベルが付けられます。抑制タイプ列を検索結果の表に追加することもできます。エクスプローラー ビューの列を追加および削除する方法については、「エクスプローラー ビューの使用方法」を参照してください
FAQ
Q: 特定の行の違反を抑制しました。その行のコードが変更されました。抑制が効かなくなっているようです。 これは期待どおりの動作ですか?
A: はい、期待どおりの動作です。行がある程度変更されると、Parasoft ツールおよび DTP は該当行の違反を別の違反として認識します。そのため、元の違反の抑制は、新しい違反に対して適用されません。