このリリースについての情報は、https://docs.parasoft.com/display/DTP20212/DTP+2021.2 を参照してください。 |
このリリースに関する情報: リリース日: 2021年10月12日
Linux の起動/停止スクリプトの拡張DTP サーバー、Data Collector、DTP Enterprise Pack の Linux 用の起動/終了スクリプトが、自動ワークフローで使用できるように拡張されました。 静的解析の指摘事項に優先順位を付けるための新しい機械学習ワークフローRecommend Assignees ワークフローは、過去のビルドの違反を分析し、現在解析中のビルドでレポートされた違反を修正すべき開発者を推薦するように設計されています。 外部システムの統合外部システムとの統合を拡張および強化しました Azure DevOpsParasoft DTP は Azure DevOps と統合し、Azure DevOps の項目と Parasoft の自動テストおよび静的解析結果との双方向のトレーサビリティを促進します。 PolarionPolarion のサポートを強化し、Polarion のアイテムが C/C++test の [要件] ビュー に表示できるようになりました。 JiraParasoft DTP と統合された Jira Xray に Parasoft SOAtest のテスト結果を送信する際に、粒度を変更できるようになりました。Parasoft DTP から Jira Xray に送信する際、SOAtest の各 .tst ファイルを 1 つのテストとして表現することができます。 ユーザー管理機能の拡張DTP のシステム管理機能が拡張されました。アクティブ ユーザー機能により、DTP 管理者は現在どのユーザーが DTP を使用しているかを監視し、ユーザー数の上限に達した場合に通知を受けることができます。さらに、ライセンス予約機能が追加されました。License Server でライセンス予約をしているユーザーは DTP で自動的にアクティベートされます。 Parasoft End User License Agreement の同意Parasoft DTP を使用するには、Parasoft End User License Agreement (EULA) に同意する必要があります。 管理者ユーザーは、DTP Web インターフェイスを初めて開いたときに、EULA の条項を読んで同意するように求められます。 Parasoft EULA は、次の Web サイトで確認できます:https://www.techmatrix.co.jp/quality/support/parasoft/license/ SOAtest レポートの処理SOAtest 2021.2 で新しい XML レポート形式が導入されました ( 詳細については SOAtest 2021.2 のリリースノートを参照してください)。その結果、SOAtest 2021.2 によって XML レポートで報告されたテストは、以前のバージョンの SOAtest で報告されたテストとは異なるテスト ID で DTP に保存されます。これは、ビルド間でテストを関連付けるためにテスト ID に依存する以下の UI 機能に影響します。
API の変更以下のエンドポイントが保護されました。これらのエンドポイントを呼び出すには、管理者権限を持っているか、指定された filterId に関連付けられたプロジェクトの読み取り権限を持っている必要があります。
その他の更新点
FR と PR本リリースでは以下の FR と PR に対応しました。
日本語版での制限事項日本語版では組込みデータベースはサポートされていません。 |