Parasoft MCP Client は、SOAtest に Model Context Protocol (MCP) のサポートを追加します。MCP を介して送られるメッセージを設定、送信、検証するときに、SOAtest の豊かなインターフェイスをフルに活用できます。この拡張機能は MCP サーバーをテストするために使用でき、Server-Sent Events (SSE) を使用して HTTP 経由で送信されるメッセージをサポートします。
このツールは UI またはコマンドラインからインストールできます。
設定プロパティ ファイルの system.properties.classpath プロパティに com.parasoft.soavirt.tool.mcpclient-<version>.jar ファイルを追加します。例:
system.properties.classpath=<PATH_TO_JAR>/com.parasoft.soavirt.tool.mcpclient-<version>.jar
MCP Client は、SOAtest の [テストの追加] ツールからスタンドアロンツールとして追加できます。また、Virtualize のセットアップ アクション ツールとして追加することも可能です。クライアントを実行する前に、接続とリクエストを構成する必要があります。MCP Client をスイートに追加すると、トラフィック出力としてトラフィック ビューアーを追加したり、レスポンス出力として任意の JSON ツールを追加したりできます。
ツール設定では以下の設定を行うことができます。
| Base URL | MCP サーバーのベース URL を指定します。 これは新しい接続を作成するために必要です。初期接続を作成したら、接続ID を使ってどの接続を使用するかを制御できます。 |
|---|---|
| SSE Endpoint | SSE エンドポイント パスを指定します。デフォルト値は /sse です。 |
| Keep Alive | テスト実行後に接続を開いたままにするか閉じるかを指定するには、 MCP Client は、複数のアクティブな接続の使用を許可します。すでにオープンしている接続の ID に接続 ID が一致する場合、その接続は再利用されます。クローズした接続の ID 、あるいは接続のオープンに一度も使用されていない接続の ID に接続 ID が一致する場合、新しい接続が作成されます。 [Keep Alive] が たとえば、以下のシナリオでは、テスト実行が終わった後、両方の接続がオープンのままになります。
これを修正するには、特定の接続を使用する最後のテストに対して [Keep Alive] を
|
| Request Timeout | リクエストがタイムアウトする前にサーバーの応答を待機する最大秒数を定義します。デフォルトは 20 です。 |
| Connection ID | 複数の接続をテストしている場合、接続 ID を指定します。接続 ID には任意の文字列を使用できます。 すでにオープンしている接続を参照する接続 ID と接続エンドポイント (ベース URL と SSE エンドポイントの組み合わせ) を指定した場合、接続はすでにオープンしているため、接続エンドポイントは無視されます。 テスト スイートで1 つの接続だけを使用している場合、接続 ID を指定する必要はありません。SOAtest は接続 ID にデフォルト値 ( ただし、同じシナリオで複数の接続をオープンしてメッセージを送受信したい場合、接続ごとに固有の接続 ID を指定する必要があります。 デフォルトは |
| Method | 呼び出すメソッドの名前。以下のメソッドがサポートされています。
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|---|---|
| Parameters: name | ツールまたはプロンプトの名前 (tools/call または prompts/get メソッドで使用)。 |
| Parameters: cursor | 前回のリスト レスポンスから取得されたオプションのページ区切りカーソル (tools/list、resources/list、または prompts/list メソッドで使用)。 |
| Parameters: uri | リソースの URI (resources/read メソッドで使用)。 |
| Parameters: argument 1 to Parameters: argument 10 | これらのフィールドは、リクエストの一部として送信される引数を設定します。 最大 10 個の引数を設定できます。引数は |
| Log Level | コンソールと[モニターの開始] ビューに表示する情報の量を指定します。以下のレベルを指定できます。
デフォルトは |
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この拡張機能は、以下のサード パーティのコンテンツを含みます。
その他のライセンスの詳細については、拡張機能の licenses フォルダーを参照してください。