このセクションの内容:
この拡張機能は、Virtualize のイベント モニタリング コンポーネントに接続し、ディスク上のファイルにイベントを記録します。
Parasoft Marketplace から拡張機能をダウンロードします。拡張機能のインストール方法は次の 2 つがあります。
ツールに付属のスクリプトを使用してツールを開始、停止します。
開始方法: loggerstart.<bat|sh> を実行します。
停止方法: loggerstop.<bat|sh> を実行します。
logger.properties ファイルで以下の設定を指定できます。
consumerId=<logger_name>コンシューマー ID の名前を指定します。ActiveMQ への接続時に使用されます。イベント ブローカーに接続する場合、JMS コンシューマー名になります。必要がないかぎりデフォルト値を変更しないでください。
デフォルトは logger です。
desktopEdition=<true|false>ライセンスされたデスクトップ版の Virtualize に接続する場合、true を設定してください。false を設定すると、ロガーは REST API にアクセスしてブローカー接続情報を取得します。
デフォルトは true です。
host=<host>接続を確立する Virtualize ホストを指定します。
デフォルトは localhost です。
virtualizePort=<port>ブローカー設定を取得する REST API にアクセスするための Virtualize ポートを指定します。desktopEdition=false の場合に使用します。
デフォルトは 9080 です。
activeMQPort=<port>イベント モニタリング ブローカーに接続するためのポートを指定します。desktopEdition=true の場合に使用します。
デフォルトは 9617 です。
logDirectory=<path>ログファイルが書き込まれる場所の絶対パスを指定します。この設定は必須です。
logName=<file_name>単一のファイルに記録する場合、ログ ファイル名を指定します。
デフォルトは events.log です。
logAsOneFile=<true|false>ロガーが単一のファイルに書き込むか複数のファイルに書き込むかを指定します。イベントごとに個別のファイルを作成する場合、false を設定します。
デフォルトは false です。
logAsOneLine=<true|false>イベントのコンテンツを 1 行に圧縮するか、改行を含めるかを指定します。
デフォルトは false です。
logTimestamp=<true|false>ロガーがイベントを記録した時間のタイムスタンプ (ローカル時刻) を含めるかどうかを指定します。
デフォルトは true です。
logEventTimestamp=<true|false>ログに出力されたイベントの一部としてサーバーでイベントが発生した時間のタイムスタンプ (サーバー時刻) を含めるかどうかを指定します。
デフォルトは true です。
logVirtualizeInfo=<true|false>info-level イベントを記録するかどうかを指定します。
デフォルトは true です。
logHeaders=<true|false>イベント出力にイベントのヘッダー セクションを含めるかどうかを指定します。
デフォルトは true です。
logBody=<true|false>イベント出力にイベントのボディ セクションを含めるかどうかを指定します。
デフォルトは true です。
logDelimiter=|単一行にログを記録する場合、複数のセクション間 (タイムスタンプ、ヘッダー、ボディ等)の区切り文字として使用される文字を指定します。
デフォルトは | です。
shutdownPort=<port>ロガーが接続を待機するポートを設定して、シャットダウンする必要があることを示します。
デフォルトは 9700 です。
ユーザー独自の logger.properties ファイルの土台として次のサンプル設定を使用できます。
consumerId=logger desktopEdition=true host=localhost #virtualizePort=9080 activeMQport=9617 logDirectory=C:\\User\logs\ logName=events.log logAsOneFile=false logAsOneLine=false logTimestamp=true logEventTimestamp=true logVirtualizeInfo=true logHeaders=true logBody=true logDelimter=| shutdownPort=9700 |