CTP の基盤になっている Virtualize サーバーが受信したメッセージはデータベースに記録されます。イベント メッセージ、ペイロード、ヒット統計、および時間情報が保存されます。このセクションでは、イベントメッセージの数、サーバーへの各ヒットに関するエントリの数、およびヒットサマリーの日数を制限できます。
管理メニュー (歯車のアイコン) から [Database Limits] を選択して、[Database Limits] 画面を開きます。

Virtualize ヒット統計行は、デフォルトで 100,000 に設定されていることに注意してください。これは、サービス仮想化ヒット統計レポートの下部にある統計データの個々の行数に影響します。テーブルサイズが大きくなるにつれてパフォーマンスが低下するため、この制限を 1,000,000 以上に増やすことは推奨されません。
Virtualize ヒットサマリーの日数の制限は、データベースが制御不能に拡大するのを防止します。サマリーデータの日数もパフォーマンスに影響を及ぼしますが、Virtualize ヒット統計の行数ほどではありません。
