このトピックでは、DTP を初めて起動してライセンスを設定する方法について説明します。
このセクションの内容:
DTP をインストールしたら、ライセンスを設定する必要があります。DTP の機能を使用する前に、ライセンスを設定するように求められます。
http://<HOST>/
(Linux の場合は http://<HOST>:8080/
) を入力して認証ページにアクセスします。[ユーザー] フィールドと [パスワード] フィールドにそれぞれ admin と入力し、[ログイン] をクリックします。ライセンス設定ページが表示されます。
Parasoft DTP がサーバーにインストールされていて、管理者が初めて DTP Web ページにアクセスすると、Parasoft のエンドユーザー使用許諾契約書 (EULA) に同意するように求められます。 |
セキュリティ保護のため、デフォルトの管理者パスワード (admin) を変更してください。ユーザー プロファイルの編集の詳細については「ユーザー管理」を参照してください。 |
Parasoft 製品カスタマー センターから受け取ったライセンス コードを入力し、[ライセンスの設定] をクリックします。ライセンス コードをお持ちでない場合は、社内の担当者に直接問い合わせるか、電子的にリクエストしてください (詳細については、「ライセンスのリクエスト」を参照してください)。ご使用のマシン ID を伝える必要があります。
1 番目の有効化されたコンポーネントが表示されます。コンポーネントはライセンス設定によって自動的に有効化されます。
たとえば、新しい DTP ライセンスが発行された場合などに、[DTP ライセンス設定] 画面に戻ることができます。
ライセンスをリクエストするには、Parasoft 製品カスタマーセンター ([email protected]) 宛てに電子メールを送信してください。リクエストを行う際には、いくつか特定の情報をご提供いただく必要があります。
Parasoft 製品は、マシン ID と呼ばれる固有のマシン識別子ごとにライセンスされます。DTP は USB HASP キーによるライセンスをサポートします。USB HASP キーを挿入している間、DTP に接続された Parasoft システムと同じ マシン ID を使って DTP のライセンスが有効化されます。
USB HASP キーを使ったライセンスは Windows と Linux でサポートしています。
<DTP_INSTALL>/bin
ディレクトリにある variable ファイル (拡張子なし) をエディターで開きます。DTP_JAVA_OPTS
および DC_JAVA_OPTS
変数で、-DuseExternalLock
フラグを false
から true
に変更します。<DTP_INSTALL>/bin
ディレクトリにある dtpconsole.sh を実行します。<DTP_HOME>/bin
ディレクトリにある variable ファイル (拡張子なし) をエディターで開きます。ENABLE_EXTERNAL_LOCK
変数で、-DuseExternalLock
フラグを false
から true
に変更します。MODE="0666"
を使用するよう usb_device
エントリを変更します。 udevadm control --reload-rules
udevadm trigger
DTP をインストールしてライセンスを有効化すると、データベースの作成ページに移動する場合があります。詳細については、「データベース接続の設定」を参照してください。