はじめに

Parasoft DTP は、欠陥のあるソフトウェアに関連するビジネス リスクを排除し、デリバリーまでの時間を短縮し、継続的なプロセス改善を容易にします。DTP は、静的解析、単体テスト、カバレッジ解析、実行時エラー検出といった品質プラクティスについてアプリケーションをモニタリングして評価します。その結果、DTP のユーザーは自身のソフトウェア開発プロセスの品質を評価することができます。インテリジェントですぐに対応可能な指摘事項をユーザーに提供するために、DTPは SDLC 全体をとおして生成されたデータを収集し、相関させ、解析します。この指摘事項は、コード変更がもたらす影響にユーザーが集中し、完全遵守したトレーサビリティを実現することを可能にします。ユーザーの開発ポリシーにしたがってプラクティスを適用することで、DTP はビジネス上の期待と開発/テスト アクティビティとの間に存在するギャップを埋める役割を果たします。



主要な機能

DTP ワークフロー

高度な分析: DTP Enterprise Pack

DTP Enterprise Pack は、カスタマイズした可視化とワークフローをユーザーが作成できるようにすることで、DTP の実装を拡張します。  

Extension Designer:  SDLC のための予測分析

Extension Designer は、ロジック フローを作成および構成するためのインターフェイスです。このロジック フローは、アプリケーションのホットスポットを発見する、先進的な解析技術を適用します。たとえば、Extension Designer のフローが正しいカバレッジを解析してレポートできるよう、DTP は単体テスト、機能テスト、および手動テストのアクティビティからカバレッジを収集できます。また、カバレッジを他のメトリクスと組み合わせることで、最も重大なリスクのあるアプリケーション分野でアプリケーションのホットスポットを特定することもできます。詳細については Parasoft 製品テクニカル サポート センターまでお問い合わせください。

DTP による安全関連のソフトウェア開発  

※ こちらをご希望の日本のユーザー様は Parasoft 製品カスタマー センターまでお問い合わせください。※ Parasoft DTP は、TÜV SÜD によって安全関連ソフトウェア開発の認定を受けています。このツールは、EN 50716、IEC 61508、IEC 62304、および ISO 26262 に準拠した安全関連のソフトウェア開発での使用が認定されています。詳細については「安全関連のソフトウェア開発での DTP の使用」を参照してください。