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メトリクス エクスプローラーは、DTP が収集したコード メトリクス データを理解するためのインターフェイスです。[メトリクス サマリー] ウィジェットまたは [トップ 10 モジュール - ツリー マップ] ウィジェットをクリックすると、メトリクス エクスプローラーが表示されます (「メトリクス ウィジェット」を参照)。単一メトリクスの概要 レポート のタイルをクリックするか、表の [モジュール] 列の値をクリックしても、メトリクス エクスプローラーを表示できます。メトリクス エクスプローラーには、以下の 4 つのパネルがあります。
メトリクス エクスプローラーは、ウィジェットで指定したフィルター、ターゲット ビルド、およびメトリクスに従って、またはメトリクス エクスプローラーを開くときにクリックしたレポートに従って、データを表示します。ユーザーは簡単に検索条件を変更して特定のメトリクス情報を参照できます。
[検索条件] をクリックして検索オプションを表示します。
以下の検索条件を設定できます。
検索結果の表には、指定したメトリクスの検索パラメーターに一致する値が表示されます。表の列は、[検索オプション] 画面で選択したメトリクス レベルによって異なります。たとえば、ファイル レベルを選択した場合、選択したメトリクスと [ファイル] 列が表示されます。[名前空間] 列は、どの検索結果でも表示されます。
以下の操作を行うことができます。
メトリクスの詳細パネルには、[全般] という表があり、検索結果パネルで選択した行に関連するメトリクス データが表示されます。[検索オプション] 画面でファイル レベルまたは型レベルのメトリクスを選択した場合、詳細パネルに [集合] という 2 つ目の表が表示されます。集合テーブルには、選択された行に関連するメトリクス データの集約値 (平均、最小、最大、合計) が表示されます。
表示された表の列ヘッダーをクリックすると、昇順または降順で並べ替えることができます。
検索結果パネルで行をクリックすると、ソース パネルにソース ファイルが表示されます。メソッド レベルが選択されている場合、ソース コード パネルには、メソッドの開始行がある部分が表示されます。なお、Report Center のエクスプローラー ビューでソース コードを参照するための権限が必要です。詳細については「ユーザー管理の概要」を参照してください。