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はじめに

リテラルおよびリテラル XML 入力モードは、メッセージまたはリクエスト ボディを直接指定するためのテキスト フィールドです。これにより、開発者からのサンプル、サーバーからトレースされたメッセージなど、既存のメッセージを操作できます。メッセージがフィールドにコピーされると、フォーム入力モードに切り替えることができます。 スキーマを意識したスキーマに制約のあるヒューリスティックを使って入力されます。  

テキスト

メッセージをテキスト フィールドに入力またはコピーする場合、このオプションを選択します。適切な MIME タイプを選択し、[テキスト] オプションの下のテキスト フィールドにメッセージを入力します。

テスト実行中に実装するには、すべての変更を保存する必要があります。

Data Repository データ ソースの階層データを使ったパラメータライズ

Parasoft Data Repository データ ソース列の複雑な XML 要素および JSON 要素をパラメータライズすることができます。これはゼロ、1 つ、または複数の階層的なレコード値を参照できます。

  1. Parasoft Data Repository の追加「リポジトリ データ ソースの作成」を参照してください。

  2. "ParasoftColumn" を利用して、メッセージ階層のレベルをパラメータライズするためにどの Data Repository 列を使用するかを指定します。詳細については「リテラル ビューによる階層的パラメータライズ」 を参照してください。

ファイル

メッセージを指定するファイルがすでに存在する場合、このオプションを使用してファイルの場所を指定します。

データ ソース

使用するさまざまなメッセージを含むファイルがすでに存在する場合:

  1. そのファイルのファイル データ ソースを設定します (「テスト スイート、プロジェクト、またはグローバル レベルでのデータ ソースの追加」および「スイート、プロジェクト、またはグローバル レベルでのデータ ソースの追加」で説明)。

  2. [データ ソース列名] フィールドより、どのデータの列を使用するかを指定します。