このセクションでは、ローカル Virtualize サーバーの操作方法について説明します。ローカルとリモートの Virtualize サーバーの概要については、 「ローカルおよびリモートのデプロイ オプション」を参照してください。
このセクションの内容:
ローカル Virtualize サーバーは、 [Virtualize サーバー] ビューまたはコマンドラインから起動および停止できます。
サーバーの起動/停止は、実質的に次のものも起動/停止します。
ローカル Virtualize サーバーを起動するには、次の操作を行います。
次のいずれかの方法でローカル Virtualize サーバーを停止できます (ローカル Virtualize サーバー上のどの仮想アセットにもアクセスできなくなります)。
virtualizecli
コマンドライン インターフェイスは、<INSTALL-HOME>
ディレクトリにあります。利用可能なコマンドライン オプション でアプリケーションを実行し、ローカルの Virtualize サーバーを起動します。例:
virtualizecli -startServer -data <WORKSPACE-DIR> -settings <SETTINGS-FILE> file
この方法で Virtualize を起動するときは、[起動時にライセンスを無効にし、アイドル時に自動的に開放する] オプション ([Parasoft] メニュー > [設定] > [Parasoft] > [ライセンス]) が無効である必要があります。そうでない場合、別の Virtualize インストールの GUI からこのサーバーを追加できません。
次のコマンドライン オプションを virtualizecli
で使用できます。
<VIRTUALIZE-WORKSPACE>\parasoft\workspace
下にあるデフォルト ワークスペースが使用されます (Virtualize-workspace には C:\Users\yourname
などが入ります)。-prefs "http://intranet.acme.com/Virtualize/workspace.properties"
-prefs "workspace.properties"
ON
- すべてのリクエストは非同期で処理されます。DELAY
- 遅延のある応答のみが非同期で処理されます。デフォルト。OFF
- 非同期処理なし。200
です。 ローカル Virtualize サーバーに仮想アセットをデプロイする方法については、「仮想アセットのデプロイ - 概要」を参照してください。
Virtualize を終了する前にローカル仮想アセットを保存したい場合、[Virtualize サーバー] ビューで [ローカル マシン] ノードを右クリックし、[デプロイの変更を保存] を選択します。
組織がこのサーバーのアセット利用統計をモニターしたい場合、統計を集めるようにサーバーを設定できます。集められた統計は、Virtualize または CTP のインターフェイスから参照できます。
サーバーの統計収集は、次の目的に役立ちます。
サーバーの統計収集の参照および変更をするには、次の操作を行います。
parasoft.server.statistics.broker.port=<port>
Virtualize でサーバー統計の概要を参照するには、 Virtualize サーバーのコンフィギュレーション パネルを開き、[モニター] タブで統計を参照します。
"認識不能" は、Virtualize サーバーが受け取ったが、仮想アセットまたは HTTP プロキシのリスニング パスに一致しないメッセージを指します。
"一致しない" は、仮想アセットに一致するが、レスポンダー応答条件に一致しないリクエスト メッセージを指します。一致しないヒットは、リクエストのソース IP/ホストおよびこのリクエストを送ろうとした最初の仮想アセットに従ってグループ化されます。
さらに詳しい情報は、 CTP で確認できます。