このセクションでは、DTP または .xml レポート ファイルからテスト データを IDE にインポートする方法について説明します。このセクションの内容:
テスト結果をインポートすると、開発者/テスターは自分に割当てられたタスクを GUI で確認し、[品質タスク] ビューで対応することができます。フィルター設定ドロップダウン メニューからフィルターを選択できない場合は、DTP への適切なアクセス権があるかどうかを確認してください (詳細については DTP マニュアルの「プロジェクトの作成と設定」を参照してください)。
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インポートしたテスト結果は、GUI 上でテストを実行したかのように GUI に表示されます。インポートした後は、通常と同じようにテスト結果の詳細を確認したり、タスク メッセージをダブルクリックして関連するソース コード行を表示して編集したり、[即時修正] を使って問題を修正したりすることができます。
特定のタスク カテゴリ、特定の目的のタスク、またはすべてのタスクをインポートできます。インポートできるのは、現在ワークベンチにあるプロジェクトのテスト結果だけです。最後の実行の後に、テスト対象プロジェクト ファイルをワークベンチで変更した場合、結果はレポートされません。なぜなら変更後のプロジェクト ファイルに結果が対応していない可能性があるからです。
DTP から指摘事項をダウンロードするには、フィルターを設定する必要があります (「DTP への接続」を参照)。
自分の作業に関連するテストと解析結果だけをインポートするために、DTP からデータをインポートする前に [品質タスク] ビューの設定を行います。
[Parasoft] > [インポート] をクリックし、[DTP] または [ローカル ファイルまたは URL...] を選択します。
[DTP] を選択した場合、直ちにダウンロードが開始します。
[ローカル ファイルまたは URL] を選択した場合、レポート XML ファイルを参照するよう促されます。
レガシー形式 (2021.2 より前のバージョンのアプリケーションで作成されたもの、または 2021.2 以降でレガシー レポート形式が有効になっている間に作成されたもの) の XML レポートをインポートするためには、レガシー レポート形式を有効にする必要があります。レガシー レポート フォーマットを有効にする方法の詳細については、「レポート設定」を参照してください。 |
インポートされた指摘事項が、変更されたファイルに関連付けられている場合、メッセージダイアログが開き、同期が取れていないファイルが表示されます。それらの指摘事項に関するマーカー (行番号を含む) は、ローカル リソース ファイルでの場所に一致していないか、すでに解決済みの指摘事項を指している可能性があります。
ローカルに存在しないリソースに関連付けられた指摘事項はインポートされず、利用できないファイルの一覧を示すメッセージが表示されます。