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シーケンス レスポンス 入力モードでは、アセットがリクエストを受信したときに繰り返し送信される一連のメッセージを指定できます。
メッセージ レスポンダーが使用するレスポンスを、送信される順序で追加します。リストの一番上にあるレスポンスは、アセットが最初にヒットしたときに送信されます。2 番目のレスポンスは次のヒットで送信され、3 番目以降が同様に送信されます。デフォルトでは、すべてのメッセージ レスポンスが処理されると、レスポンダーは最初のメッセージにループバックします。
[新規] をクリックしてレスポンスを追加します。レスポンスを選択して、[上へ] または [下へ] をクリックしてレスポンスを並べ替えたり、[削除] をクリックしてレスポンスを削除したりすることができます。
レスポンスを右クリックして、コピーと貼り付けを行うこともできます。
コピーされたレスポンスは、レスポンス リストの最後に貼り付けられます。すべての設定が、貼り付けられたレスポンスにコピーされます。
レスポンダーが送信するメッセージは、[メッセージ] タブで構成できます。
デフォルトでは、レスポンダーはレスポンス ヘッダーの [トランスポート ヘッダー] タブの設定を使用しますが、シーケンス内の各レスポンスの設定を上書きすることができます。
[レスポンス オプション] タブで、レスポンス コードを指定し、レスポンスの遅延時間を設定できます。
レスポンスに遅延時間を追加する場合は、追加するミリ秒数を [思考時間] フィールドで指定します。[オプション] タブ > [パフォーマンス オプション] ページ で指定した思考時間、およびパフォーマンス プロファイルで指定した追加の遅延に、この思考時間が追加されます (「パフォーマンス プロファイルの使用」を参照)。
[リクエスト テンプレート] タブには、メッセージ レスポンダーの [オプション] タブにある同名のタブと同じ機能が含まれており、特定のレスポンスにのみ適用されます。 両方が設定されている場合は、こちらが優先されます。 詳細については、「メッセージ レスポンダーの概要」の「リクエスト テンプレート」を参照してください。