[ユーザー アカウント] 画面には、この CTP に設定されたすべてのユーザー アカウントの一覧が表示されます。アカウントの設定方法については「ユーザーおよびパーミッションの定義」を参照してください。

必要に応じてユーザー アカウントをディアクティベートできます。たとえば、もう組織にいないユーザーのアカウントをディアクティベートし、ライセンスされたユーザー数にカウントされないようにします。ユーザーが CTP にログインすると、アカウントは「アクティブ」になります。アクティブなアカウントは、ライセンスで許可された最大ユーザー数のカウントに入れられます。


IP アドレス列には、ユーザー アカウントがログインに使ったアドレスがすべて保存されます。ユーザー アカウントが複数の IP アドレスからログインしている場合、最近利用したアドレスが先頭に表示されます。

[CSV] リンクをクリックすると、ユーザー テーブルの内容を CSV ファイルにダウンロードできます。

アカウントのアクティベートとディアクティベート

アカウントをアクティベートまたはディアクティベートするには、ユーザーを選択して [選択したユーザーを非アクティブにする] をクリックします。

デアクティベートされたユーザーは、(再度ログインしない限り) ライセンスの使用数にカウントされません。  ユーザー アカウントが削除された場合 (Parasoft User Administration [PSTsec] などから)、そのアカウントは無効になり、ログインできなくなります。

ユーザー プロファイル

[ログイン] 列のリンクをクリックすると、ユーザーのプロファイル ページにアクセスできます。接続された DTP または PSTsec サービスによって以下の情報が提示されます。

CTP から DTP または PSTsec が提供するユーザー管理モジュールへの接続については、「セキュリティ設定」を参照してください。

ロックされたリソースおよびリソース パーミッションに関する情報は CTP 固有であり、ユーザー管理の外で記録されます。

以下のアクションを行うことができます。