unzip em_<version>.zip
em.war
を <tomcat installation>/webapps
フォルダーにコピーします。しばらくすると、 <tomcat installation>/webapps
フォルダーの下に em
フォルダーが現れます。これが Tomcat によって自動的にデプロイされた CTP です。
個別にインストールした MySQL または Oracle データベースを使用している場合は (組み込み HyperSQL データベースではなく)、続行する前にデータベースを設定する必要があります。 詳細については「データベースの設定 (MySQL または Oracle) 」を参照してください。 |
ブラウザー タブを開いて CTP がデプロイされたホストとポートに移動します。以下の初期設定を指定するよう求められます。
CTP を初めて起動すると、エンド ユーザー ライセンス契約書への同意が求められ、匿名の使用状況データ収集を有効にするか無効にするかを尋ねられます。
データ収集の設定は、後でCTP 管理メニューから [Usage Data] を選択して変更できます。
Web ブラウザーを開き、 http://<hostname>:8080/em
を開きます。 <hostname>
には Tomcat/CTP がインストールされているマシン名か IP アドレスをあてはめます。後でこのページを表示する必要がある場合は、CTP 設定メニュー (歯車のアイコン) から [ライセンス構成] をクリックします。
画面が表示されたら、ライセンスを設定します。ローカルまたはネットワーク ライセンス タイプを選択します。
Parasoft License Server に適切なライセンスがない場合、License Server に追加するライセンス キーまたはマシン固定のローカル ライセンスを入手するには、マシン ID を記入して Parasoft 総販売代理店へメールにてお問い合わせください。
ライセンスは、以下のうち 1 つまたはそれ以上の機能を有効にします。
新しいライセンス キーを追加する必要があり、License Server が CTP と同じホストにある場合、CTP から直接ライセンス キーを追加できます。
キーが処理されると、[インストール済みのライセンス] エリアのリストにライセンスが追加されます。[新規ライセンスの追加] フィールドが表示されていない場合、ネットワーク ライセンスの [ホスト名] フィールドに localhost
が設定されているかどうかを確認してください。
新規にインストールした場合、データベース設定を検証するよう求められます。CTP と同じマシン上に MySQL をインストールしている場合は、デフォルト設定はすでに正しく設定されていますが、必要に応じて設定を変更できます。
(任意) 「ユーザーおよびパーミッションの定義」の説明に従ってユーザー設定を構成します。
これでシステム、コンポーネント、インスタンスを作成したり、Virtualize Server を CTP に接続できるようになりました。
個別にインストールされた MySQL や Oracle データベースではなく、組み込み HyperSQL データベースを使用している場合:
CTP には、 MySQL または Oracle 用の JDBC ドライバーのライブラリが含まれていません。 データベース設定のページには、 JDBC コネクターの Jar ファイルを アプリケーション サーバーのアプリケーション サーバーの WEB-INF/lib/
にコピーする方法についての説明があります。
MySQL の場合は、 mysql-connector-java-<version>.jar
を http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/ からダウンロードし、 C:\Program Files\Apache\Tomcat\<version>\webapps\em\WEB-INF\lib
フォルダーにコピーします。
Oracle データベースの場合は、http://www.oracle.com/technetwork/database/features/jdbc/index-091264.html からダウンロードした ojdbc の jar を同じく WEB-INF/lib/
フォルダーにコピーします。