JAVA_HOME が JRE/JDK を指していること。これを確認するには、‘echo $JAVA_HOME’ (Linux) または 'echo %JAVA_HOME%' (Windows) を実行します。
java 実行モジュールへのパスが PATH に含まれていること。実行モジュールを検出できるか確認するには、‘java’ を実行します。
CTP がダウンロード済みであること (ダウンロード リンクから)。ダウンロード リンクの入手については、 Parasoft 販売代理へメールでお問い合わせください。
tar –zxvf apache-tomcat-<version>
/opt/tomcat
。必要に応じて、サーバー起動時に Tomcat が自動起動するように設定します。それには 2 つの方法があります。
<apache-tomcat-home>/bin/startup.sh
を呼び出します。cd /etc/init.d/
vi tomcat
次のように編集します:
#!/bin/bash # description: Tomcat Start Stop Restart # processname: tomcat # chkconfig: 234 20 80 JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.7.0_21 export JAVA_HOME PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH export PATH CATALINA_OPTS="-Xmx768m -XX:MaxPermSize=256m" export CATALINA_OPTS CATALINA_HOME=/usr/share/apache-tomcat-7.0.47 TOMCAT_OWNER=parasoft case $1 in start) su - $TOMCAT_OWNER -c $CATALINA_HOME/bin/startup.sh ;; stop) su - $TOMCAT_OWNER -c $CATALINA_HOME/bin/shutdown.sh ;; restart) su - $TOMCAT_OWNER -c $CATALINA_HOME/bin/shutdown.sh su - $TOMCAT_OWNER -c $CATALINA_HOME/bin/startup.sh ;; esac exit 0 |
TOMCAT_OWNER=parasoft
の箇所は、 Tomcat サービスを実行するユーザー名 ‘parasoft
’ を参照します。
Tomcat サービスを起動するには、次のコマンドを実行します。
/etc/init.d/tomcat start
Tomcat サービスを停止するには、次のコマンドを実行します。
/etc/init.d/tomcat stop
Tomcat サービスを再起動するには、次のコマンドを実行します。
/etc/init.d/tomcat restart
起動時に自動的に Tomcat を起動するには、次のコマンドを実行します。
chkconfig tomcat on
Linux で <apache-tomcat-home>/bin/startup.sh
スクリプトを直接呼び出して Tomcat を起動することもできます。 この方法で Tomcat を起動する場合 <apache-tomcat-home>/bin/setenv.sh
を作成して 次の内容を記述する必要があります。
CATALINA_OPTS="-Xmx768m -XX:MaxMetaspaceSize=256m"
-XX:MaxMetaspaceSize=256m
と入力して Metaspace のサイズを設定しますCTP はユーザー パスワードを Web インターフェイスで受信します。 パスワードがネットワーク上を送信されるときに暗号化されるようにするには、HTTPS コネクターだけを使用するよう Tomcat を構成します。 Tomcat で HTTPS を構成する手順については、Apache Tomcat SSL/TLS Configuration HOW-TO トピック を参照してください。
日本語やその他の非 ASCII 文字が適切に解釈されるようにするには、 Tomcat の server.xml の <Connector>
に URIEncoding="UTF-8"
を追加します。例:
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1" connectionTimeout="20000" redirectPort="8443" URIEncoding="UTF-8" /> |