このセクションでは、サービスの進化に従ってツールの値を更新するために「検索と置換」機能を使用する方法について説明します。

このセクションの内容:

検索と置換について

「検索・置換」機能は、サービスの進化に応じて更新が必要となる値を識別して更新するのに役立ちます。たとえば、要素や名前空間が変更された場合、「検索・置換」機能を使って、Assertion ツール、 Diff ツール、 Data Bank ツールなどで影響のあった XPath 値を更新できます。

検索と置換の使用

テキストを検索するには、以下の操作を行います。

  1. [検索] > [Parasoft 検索] をクリックします。
  2. [Parasoft 検索] タブを開きます。
  3. 次のように検索基準を指定します。
  4. 特定のツールや特性のフィールドに検索を絞りたい場合、検索するツール タイプまたはフィールド タイプを選択します。複数のツール タイプを選択できます。複数のツール タイプを選択した場合、すべての該当するフィールドが右ペインに表示されます。
  5. 特定のリソースに検索を絞りたい場合、[スコープ] オプションを使用してカバーするリソースを指定します。
  6. 次のいずれかを実施します。


チュートリアル:

Parasoft の検索機能に関するチュートリアルについては「サービスの変更に合わせたテストの更新」を参照してください。