環境を特定の状態に構成し、セットアップするには、次の操作を行います。

  1. 環境を開きます。以下のような方法があります。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。
  3. [セットアップ] ボタンをクリックします。
     

すると、各環境コンポーネントがコンポーネント インスタンスで指定された状態に設定されます。コンポーネントは、(CTP または Virtualize から) 変更されるまで同じ状態を保ちます。

コンポーネント インスタンスの特定の組み合わせを「スナップショット」として保存したり、保存されたスナップショットを再現するには、「環境インスタンスの使用」の説明に従って環境インスタンスを作成します。

AUT がセットアップした仮想アセット、メッセージ プロキシ、JDBC コントローラーに正しくアクセスできるよう、「セットアップされたアセットと連携するための AUT の構成」で説明されている調整を行ってください。