このセクションでは、テスト対象アプリケーションをメッセージ プロキシと連携させる方法について説明します。

このセクションの内容:

アプリケーション エンドポイントの変更

AUT にプロキシを参照させるには、プロキシをエンドポイント (HTTP/S パス、MQ 送信先/クライアント キュー、JMS 送信先/クライアント トピックまたはキュー) として指定します。

HTTP では、使用するエンドポイントは HTTP 接続コンフィギュレーション パネルの [プロキシ URL] フィールドで表示されます。


たとえば:

この場合、次の URL にテスト対象アプリケーションを設定します: http://framemaker.parasoft.com:7070/proxy/services/purchaseOrder

SSL を使用する場合、 HTTPS を使用できます。 

プロキシ設定の変更

アプリケーションのエンドポイントを変更できない (または変更したくない) 場合、テスト対象アプリケーションのプロキシ設定を変更することで、メッセージ プロキシにトラフィックを送ることができます。

  1. 実際のバックエンドと同じパスにメッセージ プロキシをデプロイします。
  2. プロキシがセットアップされたら、テスト対象アプリケーションのプロキシを SOAtest/Virtualize サーバーのホストとポートに向かわせます。

たとえば、http(s):/ /<host>:<port>/<path> という形式のエンドポイントに 1 つ以上のバックエンドがある場合、バックエンドごとに、以下のように設定されたプロキシを作成します。

重要なのは、実際のバックエンドと同じパスでメッセージ プロキシをデプロイすることです。

プロキシがセットアップされたら、テスト対象アプリケーションのプロキシを以下のように設定します。

HTTP プロキシ:

HTTPS プロキシ: