このセクションでは、ルール カテゴリを新規作成する方法、およびルール マッピングを使ってルール カテゴリ、ルール ID、ヘッダー、重要度レベルを変更する方法について説明します。ルール マッピングは、SOAtest でチームや組織のコーディング ポリシーを推進したい場合に特に役立ちます。たとえば、ポリシーに合わせて、ビルトイン ルール名、重要度、カテゴリをカスタマイズしたい場合などです。

このセクションの内容:

ルール マッピングの指定

ルール マッピングを指定するには、次の操作を行います。

  1. [Parasoft] メニューの [テスト コンフィギュレーション]をクリッ クして、テスト コンフィギュレーション パネルを開きます。
  2. 任意のテスト コンフィギュレーションを選択します。
  3. [静的] タブを開いてルール ツリーを表示します。
  4. [ルール マップ ファイルの編集] をクリックします。
  5. 表示されたダイアログで、ルール マッピングを入力します。

SOAtest UI で入力したルール マップは、rulemap.xml という名前のテキスト ファイルで SOAtest のインストール ディレクトリに保存されます。

ルール マッピングの共有

Team Server による共有

Team Server を使用している場合にルールの変更をチーム メンバー間で共有するには、 Team Server へ rulemap.xml を アップロードします。

Team Server にファイルをアップロードするには:

作業マシンがローカルの rulemap.xml と Team Server の rulemap.xml の両方へアクセスできる場合、 Team Server の rulemap.xml が優先されます

ルール マップのエクスポート/インポート による共有

Team Server がない場合でも、ルール マップをエクスポート/インポートすることによって共有が可能です。

ルール マップをエクスポートするには、次の操作を行います。

  1. テスト コンフィギュレーション パネルの[静的] タブで [ルール マップ ファイルの編集] をクリックします。 [ルール マップ ファイルの編集] ダイアログが開きます。
  2. [エクスポート] をクリックし、 [ファイルを選択] ダイアログでルール マップ ファイルのエクスポート先を指定します。

ルール マップをインポートするには、次の操作を行います。

  1. テスト コンフィギュレーション パネルの [静的] タブで [ルール マップ ファイルの編集] をクリックします。 [ルール マップ ファイルの編集] ダイアログが開きます。
  2. [インポート] をクリックし、 [ファイルを選択] ダイアログで対象のルール マップ ファイルを指定します。