このセクションでは、次のデスクトップ インスタンスのライセンスを取得する方法について説明します: SOAtest と Virtualize サーバーの Web アーカイブ (WAR) デプロイメントのライセンスに関する情報については、「サーバーのライセンス設定」を参照してください。
このセクションの内容:
Parasoft DTP または Parasoft License Server のスタンドアロン インスタンスから提供されるライセンスを使用するように、 SOAtest と Virtualize を設定できます。どのタイプのライセンスを使用すべきかについては、システム管理者に確認してください。
DTP のライセンスまたは DTP プロジェクトのライセンス構成設定を使用できます。Parasoft DTP (または Parasoft Concerto) の管理者は、ライセンスを持っている製品およびバージョンが DTP License Server に表示されていることを確認する必要があります。管理者は、ツール データベースの更新に関する情報について、DTP のドキュメントを参照できます。詳細については「DTP への接続」を参照してください。
[ネットワーク] オプションを有効にし、[構成...] リンクをクリックします。
[借用する] オプションを有効にして、 SOAtest と Virtualize がライセンス トークンを消費する期間を指定できます。ライセンスは 1 時間から 14 日間借用できます。借用ライセンスの詳細については DTP のドキュメントを参照してください。
DTP の別のインスタンスに接続している場合でも、ライセンス サーバーに接続してライセンス トークンを取得できます。
[ネットワーク] オプションを有効にし、[構成...] リンクをクリックします。
https://
を追加します。[借用する] オプションを有効にして、 SOAtest と Virtualize がライセンス トークンを消費する期間を指定できます。ライセンスは 1 時間から 14 日間借用できます。借用ライセンスの詳細については License Server のドキュメントを参照してください。
DTP サーバーまたは License Server に接続するためにプロキシ サーバーが必要な場合は、[ウィンドウ] > [設定] を選択して [設定] ダイアログを開き、[全般] > [ネットワーク接続]を選択し、DTP サーバーまたは License Server に接続するための適切なプロキシ設定を構成します。
[Parasoft] > [ライセンスの無効化] または [ライセンスの有効化] を選択して、ライセンスを無効化/有効化できます。
30分間非アクティブになった後に自動的に無効化するようにライセンスを構成することもできます。
ライセンス無効時:
ライセンスされたビューが復元され、ライセンスが再び有効化されると、[品質タスク] ビューに利用可能な結果が表示されます。
SOAtest と Virtualize は、コマンドライン インターフェイスの使用時に license.wait.for.tokens.time
オプションを指定することで、要求されたトークンが現在利用できない場合にライセンス トークンを待機するように設定できます。詳細については次を参照してください:
以下のページを参照してください:
ネットワーク環境の変化により、マシン ID の計算に使用されるインターフェイスに影響が出て、マシン ID が不安定になることがあります。環境変数 PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES
を使用して、安定したインターフェイスを指定し、マシン ID が変動するのを防ぐことができます。
Windows: 値をネットワークカードの MAC アドレスに設定します。例:
SET PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES=00-10-D9-27-AC-85 |
Linux/macOS: inet または inet6 ファミリーのネットワーク インターフェイスの 1 つに値を設定します。例:
export PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES=eth1 |
ローカル ライセンスは、ネットワーク上のサーバーにライセンス トークンを要求しません。代わりに、それらは特定のマシンに固定されます。ライセンス パスワードを送信する Parasoft 製品担当者にマシン ID を提供する必要があります。Parasoft ライセンスの設定画面にマシン ID が表示されます。
Error: No valid license (MachineId:
WIN32-12345678)
.SOAtest/Virtualize が 1 つになったディストリビューションを使用している場合、SOAtest Server を実行するには Virtualize のライセンスが必要です。場合によっては SOAtest のライセンスしかないケースもあります。つまり、Community License から有償ライセンスにアップデートしている場合です。ライセンス オプションの詳細については Parasoft 製品カスタマーセンターにお問い合わせください。 |
SOAtest と Virtualize の構成ファイルを作成し、ライセンス設定を指定できます。構成ファイルの作成と設定方法については、 ローカル設定の指定 (SOAtest) および 「Localsettings」(Virtualize) を参照してください。
構成設定を .properties ファイルにエクスポートし、チーム メンバーと共有できます。詳細については ローカル設定の指定 または「Localsettings」 を参照してください。
Virtualize サーバーの登録が完了すると、サーバーの詳細ページに移動します。