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このセクションでは、カスタム API ベースのイベント ソースをモニタリングする方法を説明します。

Event Monitor ツールを構成してカスタム API ベースのイベント ソースをモニターするには、次の操作を行います。

  1. Event Monitor ツールをダブルクリックしてツール構成パネルを開きます。
  2. [イベント ソース] タブでプラットフォームとして [Custom API-Based Events Source] を選択します。

    接続接続設定を指定します。
    イベントの取得 使用するイベントの取得パターンを指定します (指定された間隔でポーリング、各テスト実行後にポーリング、またはイベント プロデューサーにサブスクライブ)。
    ユーザー コードカスタム イベント モニタリング アプリケーションまたはスクリプトを指定します。詳細については「拡張 API のパターン」を参照してください。
  3. 必要に応じて [オプション] タブの設定を変更します。

    イベント モニターを実行する前にイベント ビューアーを消去するEvent Monitor がモニタリングを開始する際に自動的にイベント ビュー (テキスト ビューおよびグラフィカル ビュー) を消去するには、このオプションを有効化します。
    連結されたツールへの XML イベント出力にテスト実行イベントを含める[イベント ビューアー] タブおよび XML 出力に、モニターされたメッセージとイベントだけを表示するには、このオプションを有効化します。このオプションは、各テストの開始と終了を表示するかどうかも示します。テスト スイート内に複数のテストがあり、イベントの識別を容易にしてテストの実行と関連付けたい場合、このオプションをオンにすると役に立ちます。
    モニターされたメッセージを CDATA でラップして XML イベント出力が整形式になることを保証

    モニターされるイベントのメッセージ コンテンツが整形式の XML であることがわかっている場合は、このオプションを無効化するべきです。無効化すると、XPath を使用してイベント内のメッセージにアクセスし、XML Transformer でメッセージのコンテンツを抽出したり、XML Assertor ツールで検証することが可能です。

    メッセージのコンテンツが XML ではない場合、このオプションを有効化します。有効化すると、すべてのメッセージ コンテンツをエスケープすることで、Event Monitor ツールの XML 出力 (イベント ビューアーに表示される内容ではなく、Event Monitor に連結されたツールへの XML イベント出力) が整形式であることが保証されます。この場合、メッセージは単に親要素の文字列コンテンツとなり、XPath を使用してアクセスすることはできなくなります。

    Diff ツールの XML モードは文字列コンテンツもサポートしていることに注意してください。つまり、このオプションの設定にかかわらず、Diff ツールはメッセージを XML として比較でき、XPath を使用して値を除外することもできます。

    モニターが開始するのを待機する最大の時間 (ミリ秒)テスト スイートの他のテストを SOAtest が実行する前に、イベント ソースへの接続の完了を Event Monitor が待機する最大時間を指定します。Event Monitor からイベント ソースへの接続で問題がある場合に、テストのイベントをキャプチャーでき、他のテストの実行を過度にブロックするのを防止できます。イベント ソースへの接続にデフォルト設定よりも時間がかかる場合は、値を増やしてください。デフォルトは 3000です。
    モニター実行の最大継続時間 (ミリ秒)テスト スイート内の他のテストがハングしたり、他のテストが実行されていない場合 (たとえばテスト スイートとは別に Event Monitor テストを実行し、カスタム アプリケーションを使用してシステムにメッセージを送信する場合など) にテストがタイムアウトする時間を指定します。
    モニター実行の最大継続時間 (ミリ秒)テスト スイート内の他のテストがハングしたり、他のテストが実行されていない場合 (たとえばテスト スイートとは別に Event Monitor テストを実行し、カスタム アプリケーションを使用してシステムにメッセージを送信する場合など) にテストがタイムアウトする時間を指定します。
    各テスト実行終了後のポーリング遅延時間 (ミリ秒)テストの終了からイベントの取得まで Event Monitor が待機する時間を指定します。
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