Parasoft C/C++test CT ツールおよび Parasoft C/C++test Standard ツールは、解析したファイルに関する統計情報メタデータを License Server に送信するよう設定できます。統計情報には、解析されたファイル数のほか、利用可能な場合には関連付けられた Git リポジトリの URL が含まれます。上記のどちらかのツールを使用している場合、License Server で以下の操作を行うことができます。
- データのサマリーを参照します。C/C++test ツールによってテストされたファイルおよび Git リポジトリのメタデータデータに関するわかりやすいレポートが含まれます。
- C/C++test ツールから収集された統計値の JSON ファイルを含む zip パッケージをダウンロードします。
どちらの場合も期間を指定できます。
統計データの参照またはダウンロード
- 右上隅のクエスチョン マークのアイコンをクリックし、[コントリビュートする開発者 - 利用状況データ] をクリックします。
- 情報を取得するデータ範囲を指定します。日付フィールドに手動で日付を入力するか、フィールドをクリックしてカレンダーからデータ範囲を選択できます。
- C/C++test ツールから License Server が収集した統計値 JSON ファイルを含む zip パッケージをダウンロードするには、[使用状況データのダウンロード] をクリックします。
- ダウンロードされる zip ファイルには、データ範囲内の日ごとのフォルダーが含まれています。各フォルダーには、該当日の JSON ファイルが含まれています。
- C/C++test ツールによってテストされたファイルおよび Git リポジトリのメタデータのサマリー レポートを参照するには、[使用状況サマリーの表示] をクリックします。レポートにリポジトリ名を表示したくない場合、[リポジトリ名の匿名化] を有効にします。
