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  1. SOAtest でシナリオを定義し、カスタマイズします。
  2. Parasoft Load Test を起動し、SOAtest で作成した .tst ファイルに対応する新規負荷テスト シナリオを作成します。

Web アプリケーションの機能テストの作成

この負荷テスト チュートリアルでは、銀行の Web アプリケーションに似せた「Parabank」という Parasoft のサイトを使用します。 

このチュートリアルでは、ParaBank デモ Web アプリケーションを使用します。ParaBank のローカル インスタンスをデプロイする方法については、「ParaBank のセットアップ」を参照してください。 

このレッスンを開始する前に、SOAtest のチュートリアルにある「Web 機能テスト」セクションを参照し、Load このレッスンを開始する前に、SOAtest のチュートリアルにある「Web 機能テスト」セクションを参照し、Load Test で使用するブラウザー テスト スイートの記録方法を確認することを推奨します。

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  1. SOAtest の [ファイル] メニューで [新規] > [テスト (.tst) ファイル] をクリックします。
  2. [ファイル名] に「フィールドに ParaBank」と入力し、 と入力し、[次へ] をクリックします。
  3. [Web] > [Web シナリオの記録] を選択し、[次へ] をクリックします。
  4. [新規機能テストの記録] を選択し、[次へ] をクリックします。
  5. [開始ロケーションから記録] ウィザード ページで次のように入力します。ウィザードで以下のように入力し、[終了] をクリックします。
    1. [テスト スイート名] フィールドに「ParaBank Functional Test 」と入力します。
    2. [次から記録を開始] フィールドに「 http://parabank1localhost.parasoft.com/index.html」と入力します。
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    3. [終了] ボタンをクリックします。テストが開始され、ブラウザー ウィンドウが開きます。
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  6. テストが開始し、ブラウザーが開きます。ParaBank アプリケーションで次のアクションを実行します。
    1. ユーザー名として john を、パスワードとして demo を使用し、ParaBank にログインします。
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    2. 表示されている最初のアカウントのリンクをクリックします。
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    3. アプリケーションからログアウトし、ブラウザーを閉じて記録セッションを終了します。 
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    ブラウザー ウィンドウで次のアクションを行います。
    1. ユーザー名に「 john」を入力し、パスワードに「demo」と入力したら、[ Log In] をクリックします。
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       口座リストに表示される最初の口座をクリックします。
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      ページ右上にある [Sign Off] リンクをクリックします。
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      ブラウザーを閉じます。するとセッションの記録が終了します。

シナリオを負荷テスト用に検証

シナリオを負荷テストで使用できるかを検証するには、次の操作を行います。

  1. SOAtest の [ウィンドウ] メニューの [パースペクティブを開く] > [その他] > [Parasoft Load Test] をクリックして Load Test パースペクティブに切り替えます。左側に Load Test エクスプローラーが開きます。Load Test エクスプローラーはテスト ケース エクスプローラーと似ていますが、ブラウザーのテスト ケースをダブルクリックすると、テスト ケース ステップを負荷テスト用に準備するための特別なエディターが開きます。このエディターには、ページをロードするために行われたリクエストの URL が表示されるほか、リクエストで使われたパラメータライズ値があれば、それも表示されます。
  2. [ParaBank] テスト スイートのルート ノードを選択し、ツール バーの [負荷テスト用に検証] ボタンをクリックします。このサンプルの場合、検証は成功し、機能 Web シナリオが負荷テストに使用できることが示されるはずです。
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この後は、Creating and Performing a Load Test (for Web and/or Service Functional Tests)の説明に従って負荷テストの実行を構成できます。

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  1. SOAtest の [ファイル] メニューで [新規] > [その他] をクリックし、[既存の SOAtest または WebKing テスト スイートからプロジェクト] を選択して [次へ] をクリックします。

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  2. [プロジェクト名] フィールドに「Examples」と入力します。
  3. [ディレクトリ] で [参照] をクリックし、 [SOAtest/Load_Test_installation_directory]/examples/tests を参照してプロジェクトのテスト スイートの場所を指定します。
  4. [終了] をクリックします。テスト ケース エクスプローラーに Examples プロジェクトが追加されます。プロジェクトには複数のテスト (.tst) ファイルが含まれています。

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  1. Parasoft Load Test を開きます。
    • Windows: [スタート] メニューの [プログラム] > [Parasoft] > [SOAtest] > [Load Test] をクリックします。
    • Linux/Mac: loadtest ディレクトリに移動し、プロンプトに次のコマンドを入力します。
      ./loadtest 
  2. ウェルカム ウィザードで ウィザードが起動します。[新規プロジェクト] を選択し、を選択して [次へ] をクリックします。
  3. [SOAtest] を選択し、を選択して [次へ] をクリックします。
  4. 次のどちらかの操作を行います。
    • SOAtest ワークスペースにある ParaBank Functional Test.tst を参照し、[次へ] をクリックします。
    • このチュートリアルを完了するために SOAtestTutorial.tst ファイルを使用している場合は、サービス: SOAtestTutorial.tst を参照し、 をクリックし、[次へ] をクリックします。ファイルを手動で作成した場合は、ワークスペースにファイルがあります。その他の場合は、[Parasoft SOAtest/Load Test Install Dir]/examples/tests/SOAtestTutorial.tst にあるサンプル ファイルを開きます。
    • ウェブ:  (SOAtest ワークスペースにある) ParaBank Functional Test.tst を参照し、[次へ] をクリックします。
    • ファイルを開きます。Load Test で既存のコンフィギュレーションが検出された場合は、[新規コンフィギュレーション] を選択します。
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  5. ツリーでテスト シナリオを選択し、ツリーで次のノードを選択し、[次へ] をクリックします。
    • サービス: "Scenario: Test Suite: Scenario Test – Search, Place OrderAdd to Cart, and remove Order"、Remove from Cart", "Test Suite: Plain XML Services"
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      ウェブWeb: Scenario: ParaBank Functional Test
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  6. [スケジュール & 割付け] パネルで期間として 2 分を入力し、割付けとして「 Linear Increase 」を選択し、画面で次の構成を指定し、[その他のオプション] パネルが表示されるまで 画面が表示されるまで [次へ] をクリックします。
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      Linear
      1. [期間]フィールドに 2 分を指定します。
      2. [割付け] フィールドで Linear Increase オプションを有効にします。Linear Increase オプションを選択するには、適切な負荷テスト ライセンスが必要です。ライセンスで Virtual Users が有効でない場合、Steady Load シナリオしか生成できません。
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    1. [その他のオプション] オプション パネルで 画面で [すぐに負荷テストを開始] および [個々のヒットを記録] をオンにし、オプションを有効にし、[終了] をクリックします。
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     指定された負荷テストが開始されます。GUI 左側のパネルに [新規負荷テスト] タブが表示され、[負荷テストの進捗] パネルに [グラフ] タブが表示されます。
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    [グラフ] タブで右クリックし、レイアウト オプションを選択すると、表示されるグラフの数とレイアウトを変更できます。
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    負荷テストはいつでも中止できますが、今回は 2 分間の期間を最後まで実行し、テスト実行中の詳細をモニターしたり操作します。 分間の期間を最後まで実行し、テスト実行中の詳細をモニターしたり操作します。  

    [負荷テストの進捗] タグを見ると、[グラフ] タブに次の情報が表示されています。

    ...

    [スナップショット] タブに現在のアクティブ仮想ユーザーおよび呼び出されている操作も表示されていることに注目してください。テスト実行中は、このタブに表示されている情報が 3 秒おきに更新されます。

    負荷テストが完了すると、結果パネルにテスト情報概要が表示され、プロジェクト名、テスト開始および終了日時、選択されたシナリオ、マシンおよびプロファイルが表示されます。負荷テストが完了すると、結果パネルにテスト情報概要が表示され、プロジェクト名、テスト開始および終了日時、選択されたシナリオ、マシンおよびプロファイルが表示されます。 Image Removed 

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     その他の負荷テスト統計レポートを参照することもできます。負荷テストの詳細な統計を参照するには、次の操作を行います。その他の負荷テスト統計レポートを参照することもできます。負荷テストの詳細な統計を参照するには、次の操作を行います。

    1. 結果パネルで [ビュー] メニューの [統計] を選択します。
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      統計レポートを表示すると、[出力タイプ] メニューが利用可能になります。[出力タイプ] メニューは、表示する出力レポートのタイプを指定します。このメニューから、それぞれ異なる情報列がある 2 種類のレポートを参照できます。レポートのタイプによる違いは次のとおりです。
      • 一般レポート: テスト スイート名、テスト インデックス、テスト名、最小/最大/平均時間 (ミリ秒)、実行回数、失敗数が表示されます。
      • ネットワーク クライアント レポート: 一般レポートのすべての情報に加えて、最小/最大/平均 Ping (ミリ秒)、最小/最大/平均リクエスト サイズ (バイト)、最小/最大/平均レスポンス サイズ (バイト)、最小/最大/平均合計サイズ (バイト) が表示されます。
    2. 特定のテストの失敗に関する詳細を参照するには、レポートの該当する行をダブルクリックします。特定のテストが失敗したかどうかは、そのテストを表す行を探し、[テスト失敗] 列の値を参照することでわかります。

    ...

    1. [負荷テスト] タブで [Profiles] フォルダーをダブルクリックし、いずれかのテスト スイート ノードを選択します。右側に設定パネルが表示されます。
    2. パネル下部で遅延の [] を 3 秒に変更します。これにより、ユーザーが書籍を注文する前にためらうのをシミュレートします。
    3. [Scenarios] ノードの下で [Linear Increase] を選択します。結果パネルに Linear Increase シナリオ コントロールが表示され、ユーザー グラフに localhost カーブが表示されます。
    4. Localhost カーブのエンドポイントを 2 分で 10 ユーザーの座標位置にドラッグ&ドロップします。
    5. [縦軸] ドロップダウン メニューから [ 20] を選択します。
    6. [ポイントを増やす] ボタンをクリックします。Localhost の線の中央に新たなポイントが現れます。
    7. 新しいポイントを 1 分で 10 ユーザーの座標位置にドラッグします。
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    8.  [Linear Increase] ノードを展開して [QoS] ノードを選択します。[概要] タブおよび [詳細] タブが表示されます。
    9. [詳細] タブを選択し、[新規] ボタンをクリックします。
      ボタンをクリックして [メトリクスの追加] ウィザードが表示されます。
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      Image Removedウィザードを開きます。
    10. [統計メトリクス] を選択し、[終了] をクリックします。
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    11. メトリクス設定パネルで、[名前] フィールドに「Execution Time Requirement」と入力します。
    12. GUI 右側の [統計] ドロップダウンメニューで [ Avg.Exe.Time (ms)] および「未満」を表す不等号記号 (<) を選択し、テキストフィールドに 200 を入力します。
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      すると、実行時間が を入力します。すると、実行時間が 200 ミリ秒を超えた場合に負荷テストが「失敗」とみなされるようになります。メトリクスの詳細については、「シナリオの QoS メトリクスのカスタマイズを参照してください。
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    13. [Scenarios] ブランチの下にある [Linear Increase] ノードを選択し、[Load Test] ツールバー ボタンをクリックします。カスタマイズされた負荷テストが開始され、GUI パネルの右側に [グラフ] タブが表示されます。
    14. 負荷テストが終了するまで (2 分間) 待ちます。負荷テストが実行されている間、[グラフ] タブ で適切なチェックボックスをオンにすると、さまざまなパラメーターを参照できます。

    ...

    1. ツールバーの [プロジェクトの保存] ボタンをクリックして、負荷テスト プロジェクトを保存します。
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    2. ダイアログ ボックスが開いたら、[ファイル名] フィールドにプロジェクト名を入力して [保存] ボタンをクリックします。ファイル名に拡張子 .lt が付加され、プロジェクトが保存されます。