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変数は、ツールのエディター (入力タブ、リクエスト/レスポンス メッセージ フィールド、ツール コンフィギュレーション フィールドなど) でテキスト フィールドの値をパラメータライズするために使用できます 。テキスト フィールドは、環境変数、データ ソース列、データ バンク列、または現在のスイートに定義された変数を参照できます。 

この方法で変数を参照するには、${var_name} 表記を使用します。ドル記号と波括弧で囲んだ変数名です。 

静的変数 

静的変数は、ツールの実行中に一定のままである値です。次の変数を含みます。

  • 環境変数: アクティブなスイートで現在有効になっている環境から取得される値です。

  • IDE 変数: project_loc などの Eclipse 変数、および次のような Parasoft 変数

    test_suite_loc (テスト スイートの場所)例:

    ${project_loc:MyProject}/DataSource/${soa_env:CVS_DIR}/my_csv_file.csv

    ${test_suite_loc}/../${soa_env:XLS_DIR}/my_excel_file.xls

動的変数 

動的変数は、ツールの実行中に変わる可能性がある値を表します。たとえば、データ ソース列、データ バンク列、スイート レベルの変数などです。データ ソース列は現在のデータ ソース行によって決まります。

追加情報

  • 入力ファイルを読み込むいくつかのツール エディターは、ファイルがディスクから読み込まれる前に、外部ファイルの変数を条件付きで解決するオプションがあります。
  • いくつかのフィールドは静的変数にしか対応していません。一般的には、エディターがツール実行のコンテキストの外で直接変数を解決する必要がある場合です。たとえば、Excel や CSV データ ソースのエディターの [ファイル パス] フィールド、メッセージング ツールの WSDL/WADL/XSD フィールド、およびスイート フィールドの場合です。
  • ツールに参照されるデータ ソース列は、ツールがデータ ソース行を反復する原因となります。