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Messaging Client ツールは、HTTP を介してペイロードをサーバーに送ります。Messaging Client ツールは、XML サーブレットや独自仕様の Web サービスといった、 SOAP ではないクライアントに非常に有効です。 Messaging Client ツールを使って、サービス、クライアント/サーバー間のやり取り、および HTTP メッセージの内容をテストできます。さらに、REST スタイルの Web サービスをテストすることもできます。 詳細については「Testing RESTful サービスのテストServices」を参照してください。REST Client ツールは RESTful サービスへメッセージを送信することもできます。詳細については「REST Client」を参照してください。

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[リクエスト] タブの [入力モード] ドロップダウン リストから入力モードを選択できます。Messaging Client ツールは SOAP Client ツールおよび Message Stub ツールと入力モード オプションを共有します。 共有されるオプションの詳細については、 メッセージ ツールとレスポンダーのオプション Common Messaging Optionsを参照してください。

通常のオプションに加え、フォームのパラメーターを記入するためのテーブル ビューも使用できます。詳細については、「テーブル入力オプション」を参照してください。

トランスポート オプション

[トランスポート] タブでは、クライアントがリクエストを送信するプロトコルを指定できます。選択できるプロトコルは、HTTP 1.0、HTTP 1.1、JMS、SonicMQ、WebSphere MQ、RMI、SMTP、TIBCO、またはカスタム プロトコルです。カスタム メソッドを使用するには、 [カスタム] を選択し [Value] フィールドにメソッド名を入力してください。 [トランスポート] ドロップダウン リストから適切なプロトコルを選択し、各プロトコルのプロパティを構成してください。

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  • 有効な HTTP レスポンス コード: ツールの動作をカスタマイズし、200 番台以外のHTTPレスポンス コードを成功とすることができます。コードおよび/またはコードの範囲をカンマで区切って入力します。たとえば「302, 500-599」を使用した場合、「302 のコード」 または「500 番台の任意のコード」が許容されます。データ ソースに格納された値を使用する場合も、必ず同じフォーマットを使用してください (「302, 500-599」 など)。
  • タイムアウト (ミリ秒): FTP 、 telnet 、 HTTP リクエストをタイムアウトと見なす遅延時間をミリ秒で指定します。デフォルトは、 [設定] パネルに設定されたタイムアウト時間に対応します。[カスタム] を選択すると任意のタイムアウト時間を設定できます。タイムアウト時間を設定しない場合は、負の値を指定します。

    • タイムアウト時にテストは失敗する: タイムアウト時間に達したときにテストを失敗にします。
    • タイムアウトが発生した場合だけテストは成功する: 指定のタイムアウト時間に達したときに (つまりテストが指定時間内に終了しなかったときに) テストを成功にします。
  • 送信メッセージのエンコード: ドロップダウン メニューから [カスタム] を選択し、送信メッセージのエンコーディングを選択します。デフォルトでは、直接の親テスト スイートで設定されたエンコーディングを使用します  (「クライアント オプションの設定」を参照)。このオプションは Parasoft 設定の [その他] でも指定できます。

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以下のチュートリアルでこのツールの使い方を説明しています。