Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.
Comment: Published by Scroll Versions from space FUNCTDEV and version SOAVIRT_9.10.8_CTP_3.1.4

...

SOAtest は Parlay、Parlay-X、SCP (SOAP Conversation Protocol)、WS-Addressing、カスタム プロトコル、JMS、TIBCO、WebSphere MQ および SonicMQ などの非同期 HTTP のテストをサポートしています。Call Back ツールを構成すると、SOAtestはコール バック メッセージを処理するためのサーバーをセットアップします。サーバーはツール構成で指定されたキーを使用して受信メッセージを認識します。

Call Back Tool の構成

Call Back ツールを構成するには、次の操作を行います。

...

開始する前に、ローカル SOAtest サーバーが実行されていることを確認してください。サーバーは、[SOAtest サーバー

...

] ビューでサーバー ノードを右クリックし、[サーバーの起動] を選択して起動できます。

Image Added
ワークスペースに [SOAtest サーバー] ビューが表示されていない場合、[Parasoft] メニューの [ビューの表示] > [SOAtest サーバー] をクリックします。

...

 

  1. SOAP Client ツールから SOAP の呼び出しが行われていることを確認します。
  2. メインのテスト スイート ノードを選択し、[テストまたは出力の追加] ボタンをクリックします。[テストの追加] ウィザードが表示されます。
  3. [テストの追加] ウィザードで [標準テスト] > [Call Back] ツールを選択し、[終了] ボタンをクリックします。テスト スイートに Call Back ツール ノードが表示されます。
  4. [Call Back ツール] テスト ノードをダブルクリックします。Call Back ツールのワークスペースに次のオプションが表示されます。


    • データ ソース: (テスト スイートにデータ ソースが追加されている場合にだけ利用できます) コール バック値として使用するパラメーターが格納されたデータ ソースを選択します。
    • コール バック URL: Call Back ツールのサーバーの場所が表示されます。HTTP プロトコルの場合にだけ表示されます。
    • タイムアウト (秒): SOAtest がリクエストがタイム アウトしたとみなす時間を秒単位で指定します。
    • プロトコル: 使用する非同期プロトコルを指定します。
      • Parlay: Parlay プロトコルの場合に指定します。
      • Parlay X: Parlay X プロトコルの場合に指定します。
      • SCP: SCP プロトコルの場合に指定します。
      • WS-Addressing: WS-Addressing プロトコルの場合に指定します。
      • カスタム: HTTP 上でのカスタム メッセージ応答条件を有効にします。Call Back ツールは、指定された XPath が指す要素のテキスト値と一致するコール バック URL のメッセージを処理します。たとえば、次のようなメッセージがあるとします:
        <root>
        <id>2</id>
        <name>Java</name>
        </root>
        値が 2 の /root/idという XPath を定義できます。XPath は id 要素を選択します。Call Back ツールはテキスト コンテンツが指定された値 2 に一致するかをチェックします。Call Back ツールは、受信メッセージの id 要素のテキスト値が異なる場合、メッセージを処理しません。
      • 応答条件なし:  http://localhost:9080/servlet/NoCorrelationCallBackHandler の最初のメッセージを使用する場合に指定します。この「プロトコル」を選択し、指定された場所にメッセージがない場合、テストはタイムアウト時に失敗します。
      • JMS: JMS プロトコルの場合に指定します。プロトコルとして JMS を選択した場合、他のオプションも表示されます。詳細については「JMS オプションを Call Back Tool のために設定」を参照してください。
      • TIBCO: TIBCO プロトコルの場合に指定します。詳細については「Configuring TIBCO options for the Call Back Tool」を参照してください。
      • WebSphere MQ: WebSphere MQ プロトコルの場合に指定します。
      • SonicMQ: SonicMQ プロトコルの場合に指定します。
    • キー セット: Call Back メッセージで使用されるキーと値を表示します。プロトコルとして JMS を選択した場合、これらのオプションは使用できません。
      • キー: キーは選択されたプロトコルによって異なります。
        • Parlay の場合、個々のコール バック メッセージを識別するキーは、sessionID および requestNumber です。Parlay 仕様/API の詳細については http://www.parlay.org を参照してください。
        • Parlay X の場合、個々のコール バック メッセージを識別するキーは、correlatorです。
        • SCP の場合、個々のコール バック メッセージを識別するキーは、conversationID です。SCP 仕様/API の詳細については http://dev2dev.bea.com/technologies/webservices/SOAPConversation.jsp を参照してください。
        • WS-Addressing の場合、コール バックメッセージを識別するキーは、MessageIDです。WS-Addressing 仕様の詳細については http://www-106.ibm.com/developerworks/library/specification/ws-add/ を参照してください。
      • XPath: (カスタム プロトコルの場合にだけ利用できます) ダブルクリックして XPath を入力します。
      • 値: (プロトコルが JMS の場合は利用できません) ダブルクリックして固定値またはパラメータライズ値 (データ ソースが利用可能な場合) を入力します。
  5. [Call Back ツール] テスト ノードを右クリックして [出力の追加] をクリックします。[出力の追加] ウィザードが表示されます。
  6. [出力の追加] ウィザードで適切なツールを選択し、サーバーからのコール バック メッセージに対する出力を作成します。たとえば、サーバーからのコール バック メッセージに対して回帰コントロールを作成するには、Diff ツールを選択します。 

...