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maxLevel1

CLI について

SOAtest のコマンドライン インターフェイス (soatestcli) は、自動夜間プロセスの一部として静的解析やテストを実行します。コマンドライン モードは Automation Edition で利用できます。 

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このプロセスを通して、テスト設定やテスト ファイルの共有と更新を Team Server が管理します。その結果、チーム間でテストが標準化され、チーム メンバーがお互いの作業を修正するのに役立ちます。標準化されたテスト設定とチーム固有のルールは、SOAtest Architect Edition を使用するチーム アーキテクトが構成および維持します。

前提条件

  • コマンドライン モードを使用するには、コマンドライン インターフェイス ライセンス (SOAtest Automation Edition で利用可能) が必要です。
  • コマンドラインからテストを実行する前に、プロジェクト、.tst ファイル、テスト スイートを設定する必要があります。詳細については、「プロジェクト、.tstファイル、テスト スイートの追加Adding Projects, .tst files, and Test Suites」 を参照してください。
  • テストを開始する前に Parasoft Test の設定 (Team Server、 タスク割り当て、レポートなど) を構成することを強く推奨します。詳細については「設定Configuration」を参照してください。

CLI のセットアップ

Parasoft SOAtest には 2 種類のユーザー モードがあります。デスクトップでインタラクティブに使用する GUI モードと、コマンドライン インターフェイス (CLI) を使用するコマンドライン モードです。CLI インターフェイスは Automation Edition の標準機能です。 

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設定は、SOAtest GUI で指定できます。 ほとんどの設定は構成ファイルで指定することも可能です。構成ファイルは、CLI 呼び出しのパラメーターとして渡します。構成ファイルの設定項目は、ローカル設定ファイル (オプション) で参照できます。デフォルトで使用されるのは GUI で指定した設定です。構成ファイルの設定は、実行時に GUI のデフォルト設定を上書きします。 そのため、すべての CLI 実行で使用する基本的な設定を GUI で指定した上で、構成ファイルを作成し、特定の実行に合わせてデフォルト設定を変更することができます。たとえば、実行ごとに異なる情報をレポートに含めたり、レポートの E-mail 配布オプション (レポート名や E-mail の見出しなど) を変更したい場合、構成ファイルを使用すると役立ちます。 

ステップ 1: 環境設定

設定を確認するには、[Parasoft] メニュー > [設定] をクリックします。[Parasoft] グループの次の設定から環境設定を開始します。

  • ライセンス: ライセンスまたはライセンス サーバー設定を指定します。
  • Team Server: [Team Server を有効にする] をオンにします。Team Server が自動認識されない場合は、 [ホスト名] に Team Server の IP アドレスを入力します。Automation Edition 製品と同じマシン上で Team Server を起動している場合は、 localhost と入力してください。Team Server インストール時に Team Server のデフォルト ポート (18888) を変更していない限り、[ポート番号] は変更しないでください。[接続のテスト] をクリックして設定が正しいかを確認します。
  • ソース管理: この設定は、影響されたコードまたはテストの成果物を最後に変更した個人が、ツールの結果を自動マッピングさせることを可能にします。ユーザーの SCM に適したオプションを設定するには、ご使用のソース管理システムを確認し、「ソース管理リポジトリとの接続Connecting to Your Source Control Repository」の手順に従ってください。
  • スコープと作成者: ユーザーの環境に適したオプションをオンにします。詳細については、「タスクの割り当てとコード作成者の設定Configuring Task Assignment and Code Authorship Settings」を参照してください。
  • レポート: 次のオプションがデフォルトで有効になっています。
    • 詳細な開発者レポート (タスクの内訳と詳細を含む)
    • 作成者ごとのタスクの概要 (概要の表)
    • コマンドライン モードでフォーマット済みのレポートを生成
    • 抑制の詳細 (静的解析だけに適用される)
  • E-mails: レポートの E-mail 送信に使用される設定を入力します。SOAtest テスト マシンから接続できるメール サーバー上の既存の E-mail アカウントである必要があります。
  • レポート> E-mail 通知:
    • 必要に応じて、[レポートを E-mail で送信する] をオンにします。この設定に関わらず、レポートは常に Parasoft Team Server にアップロードされ、後から確認できます (CLI オプションによって管理されます)。E-mail の配布には上記の [E-mail] 設定が使用されます。
    • マネージャー レポートは、 SOAtest によって生成されたすべてのテストのロールアップを含みます。 開発者/テスター レポートは個別の開発者やテスト担当者の結果だけを含みます。適宜、オプションを有効にして E-mail アドレスを指定します。

ステップ 2: テスト コンフィギュレーションのカスタマイズ

ユーザー任意のテスト コンフィギュレーションを作成します。詳細については、「テスト コンフィギュレーションとルールの設定Configuring Test Configurations and Rules for Policies」 を参照してください。SOAtest 固有のオプションの詳細については、「SOAtest テスト コンフィギュレーションの設定Test Configuration Settings」を参照してください。

ステップ 3: ローカル設定ファイルの作成

ローカル設定ファイルを作成します。詳細については、「ローカル設定ファイル (オプション)」を参照してください。

ステップ 4: 現在実行中のビルド システムで CLI をアクティブにする (バッチ スクリプトなど)

たとえば、次のようなサンプル コマンドラインを追加できます。

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