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CTP の仮想アセットページから、接続された Virtualize サーバー上に直接仮想アセットおよびレスポンダー スイートを追加できます。このページにアクセスするには、Service Virtualization モジュールを開きます。

API 記述からの仮想アセットの作成

CTP を使用して OpenAPI、RAML、WSDL API 定義から仮想アセット (.pva ファイル) を作成するには、次の操作を行います。

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  • 指定された Virtualize サーバーに .pva ファイルが作成されます。
  • WSDL に定義された操作およびエラー メッセージに対応する Message Responder

動画チュートリアル

Vimeo
Height500
Width800
URLhttps://player.vimeo.com/video/285355896

トラフィックからの仮想アセットの作成 (Virtualize 9.10)

Virtualize 9.10 以上が CTP に接続されている場合、トラフィックから仮想アセットを作成するための高度なインターフェイスが使用できます。詳細は「トラフィックからの仮想アセットの作成Creating Virtual Assets from Traffic」を参照してください。

トラフィックからの仮想アセットの作成 (Virtualize 9.9.x)

Virtualize 9.9.x が CTP に接続されている場合、Parasoft プロキシ ドライバーの記録または他のユーティリティを使用し、次の手順に従って仮想アセット (.pva ファイル) を作成できます。

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  • 指定された Virtualize サーバーに .pva ファイルが作成されます。
  • 要素がパラメータライズされ、レスポンダー応答条件およびデータ ソース応答条件が設定された Message Responder が追加されます。
  • 適用可能なデータ セットおよびレコード タイプが追加された Data Repository が追加されます。トラフィックの解析によって識別されたメッセージの「グループ」ごとに 1 つのデータ セットが追加されます。
  • 追加されたデータ セットごとに 1 つのリポジトリ データ ソースが追加され、Message Responder がこのデータ ソースを使用するよう設定されます。

空の仮想アセットの追加

CTP から空の仮想アセット (.pva) を作成するには、次の操作を行います。

  1. 左側のペインで新規仮想アセットを追加するサーバーまたはフォルダーを選択します。
  2. ページレベルのアクション メニューの [仮想アセットの作成] をクリックします。
     
  3. (任意) 新しく作成される仮想アセットの名前を変更します。
  4. [作成] を [] のままにし、[アセットの作成] (または Virtualize 9.9.x の場合は [保存]) をクリックします。他の操作は必要ありません (後でレスポンダーを追加できます)。

レスポンダー スイートの追加

既存の仮想アセット (.pva ファイル) に空のレスポンダー スイートを追加するには、次の操作を行います。

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指定された Virtualize サーバーの指定された .pva ファイルにレスポンダー スイートが追加されます。

Message Responder の追加

CTP インターフェイスから Message Responder Tool を追加できます。その他のレスポンダーは、デスクトップ 版の Virtualize から追加できます。
詳細については、「Adding and Editing Message Responder の追加と編集Responders」を参照してください。